
下瀬美術館 企画展「エミール・ガレ ― ジャポニスムと陶芸の美」
下瀬美術館(大竹市晴海2丁目10-50)会場



昔の街道に、いまの暮らし。広島駅からJRで約40分、岩国駅から約7分。歩いて出会う、瀬戸内の大竹です。

建築家・坂茂が設計した美術館で、2024年に国際的な建築賞「ベルサイユ賞」の美術館部門で「世界で最も美しい美術館」に選ばれました。水盤に浮かぶカラフルな可動式の展示室が特徴です。収蔵作品の中心はエミール・ガレで、日本美術や近代絵画も展示されています。館内には「エミール・ガレの庭」もあります。

福島正則の支城として慶長8年(1603)に城将・福島伯耆守のもとで築城が始まり、慶長13年(1608)に完成しましたが、幕府の圧力により慶長16年(1611)に取り壊されました。現在は市指定史跡として整備された公園で、春には約300本のソメイヨシノが咲く桜の名所として知られます。園内には歌碑が並ぶ遊歩道「詩の坂道」もあります。

亀居公園の遊歩道「詩の坂道」には、大竹市出身の作詞家・石本美由起の作詞家生活40周年を記念した歌碑7基と記念碑1基が並んでいます。「悲しい酒」「憧れのハワイ航路」「長良川艶歌」などの碑があり、亀居城跡の散策と合わせて歩けます。

防鹿地区にある手すき和紙の施設で、保存会の会員が原料づくりから紙すきまでを行っています。コウゾを自家栽培し、四百年以上受け継がれてきた技を伝えています。生産工程の見学、常設展示、紙すき体験(はがき判・A4判)ができ、定例日以外も予約で体験を受け付けます。「大竹手すき和紙」は令和7年(2025)6月に広島県伝統的工芸品に指定されました。

呉から大竹へ移転された海軍潜水学校には、潜水艦のスクリュー音などを聞き分ける訓練を行う「探知講堂」(正式名称は電測水測講堂)がありました。その外壁の一部を切り取ったものがモニュメントとして残されています。

日米開戦直前の昭和16年11月に発足した大竹海兵団の跡を示す碑です。小島新開に設けられた施設で、延べ約15万4千人が入団したといわれています。碑は企業の敷地内にあり、見学には事前の問い合わせが必要です。

応安2年(1369)の再建棟札が残り、南北朝時代には既に鎮座していたことがうかがえる神社です。福島正則が亀居城の守護神として尊崇したと伝えられます。境内には慶応2年(1866)の長州の役で誤射された城六兵衛の木碑があります。神祭は新暦10月第1日曜日です。

元和元年(1615)に福島正則の寄進により、亀居城内にあった圓通寺を移して開かれたと伝えられる浄土宗寺院です。本堂の肘木には慶応2年(1866)の長州の役の砲弾の傷跡が残っています。本堂東のクスノキは樹齢400年ともいわれます。

松尾芭蕉が元禄6年(1693)冬に詠んだ句を刻んだ記念碑です。芭蕉の百五十年忌にあたる天保14年(1843)に、近郊の俳句愛好者によって建立されました。元治年間には、この碑にちなんだ句会「氅社」が組織されました。

大瀧神社の祭礼「大竹祭」の奴行列と山車の風流は、市指定重要文化財(無形)に指定されています。大竹祭は毎年10月第3日曜に大竹駅前から疫神社にかけて行われ、奴行列は総勢53名、山車は旧大竹町の6地区から各1台が出ます。大竹祭保存会は大瀧神社内に置かれています。

明和8年(1771)に住職・如実法師が願主となり、大竹村の人々によって建立された宝篋印塔です。市域で現存するのはここだけとされ、技術的にも優れた石造物です。塔高は2m40cm、全高は3m40cmです。

浅生塚は明和年間(1764〜1772)、蕉門十哲の一人である俳人・志太野坡を偲んで建てられた塚で、野坡流の俳諧が盛んだった芸備地方では唯一のものです。芦路塚は、大竹に野坡流の俳風を伝えた芦路が没した安永2年(1773)に建立されたと伝えられます。いずれも市指定史跡です。

推古天皇の時代に、所翁の形代を納めたところと伝えられる塚です。別名を桜塚ともいい、推古天皇の御代に植えられたという推古桜の木のそばにあったとされます。

慶応2年(1866)6月14日未明、幕府軍使の竹原七郎平(彦根藩士)が従者二人を従えて小瀬川に馬を進めたところ、対岸からの銃撃を受けて戦死した場所です。一行が川に入ったのは大龍寺の南側の川岸(元町二丁目)とされています。七郎平らは和木町の安禅寺に彦根藩士の墓として祀られています。

元禄3年(1690)、中新開の築造時に潮止めのために設けられた樋門です。内側には鷹匠の池と呼ばれる沼があり、芦や蒲が茂って鷺や鴨が多く、鷹猟が行われていたと伝えられます。

標高702メートルの三倉岳を中心とする県立自然公園です。朝日岳・中岳・夕陽岳の三つの峰があり、ロッククライミングの名所として知られています。登山道には鎖場があるため、登山時は注意が必要です。山麓には休憩所やキャンプ場、駐車場が整備されています。

三倉岳県立自然公園の麓にある木々に囲まれた広いキャンプ場です。キャンプベースは83区画で、炊飯棟とトイレがあります。利用料金は無料ですが、直火は禁止されています。

弥栄ダムの上流、広島県と山口県の県境にある県指定名勝の渓谷です。屏風岩や重ね岩などの奇岩が渓流沿いに点在し、山水画のような景観を見せます。山口県側に遊歩道が整備されています。周辺にはキャンプ場や公園広場もあります。

小瀬川とその支流の合流点にある県指定天然記念物です。川床の岩盤に水の侵食でできた大小の甌穴(おうけつ)が無数に並んでいます。近くの三倉岳に住んでいた大蛇が食べたためにできたという伝説があります。夏は川遊びの家族連れでにぎわいます。

蛇喰磐の近くにあり、テントサイトやバンガローなどの予約を受け付けている施設です。予約先の電話番号は市の案内に載っていますが、料金や営業時間は確認できていません。

四季の植物が楽しめる森林公園です。瀬戸内海の島々を眺められる展望台があり、森林浴やハイキングに向いています。公園内の錦龍の滝は落石の恐れがあるため立入禁止とされています。

大竹ICのそばの海沿いにある総合公園です。大型遊具「ロボボファクトリー」のある遊具広場、水広場、おえかき広場、展望台などがあります。瀬戸内海や宮島を望むことができ、球技場やテニス場もあります。

晴海臨海公園の中にあるデイキャンプ場です。10区画あり、各区画にテーブルとベンチがあります。バーベキューを楽しめ、大型遊具もすぐそばです。予約は管理棟で受け付けています。

大竹市沖の瀬戸内海に浮かぶ漁業の島です。面積は2.41平方キロメートルで、人口は約330人とされています。島には海上釣堀「大漁丸」があり、阿多田島灯台資料館(国登録有形文化財)も見学できます。

旧安芸白石航路標識事務所の退息所(事務室・宿舎)を修築した資料館です。灯台などの保守に使われた資材や書類、全国の灯台の写真などを展示しています。吏員退息所・物置・油庫は国登録有形文化財です。

阿多田島にある50人収容の集団宿泊施設です。研修や釣りなどのレジャーに利用でき、日帰りも可能です。食事は自炊で、眺望の良い施設です。利用は5名以上の団体が対象です。

阿多田島の海を囲った生け簀(いけす)で大型魚を釣れる海上釣堀です。時間内は釣り放題で、釣った魚は持ち帰れます。貸し竿の用意があるので、初心者でも利用できます。予約制です。

弥栄ダム近くにある市の集団宿泊研修施設です。宿泊室は3つあり、定員は12〜20名です。食事は自炊で、日帰り利用もできます。利用は5名以上の団体が対象です。

中国地方有数の規模を誇るダムで、湖の上に弥栄大橋がかかっています。弥栄湖の周りには周回道路があり、ドライブやレジャーに適しています。

安芸と周防の国境にあった西国街道の渡し場の跡で、大竹市指定史跡です。市の解説では、江戸時代の舟渡しは木野・小瀬両村が二人一組で担い、費用は芸防両国が負担したとされています。

玖波・小方・木野を通る西国街道の坂道で、「苦の坂」は往時の面影を残す区間として知られます。市の解説では、安政6年(1859)5月に吉田松陰がこの峠を越えて江戸へ送られたとされています。

慶応2年(1866年)6月、長州の役(芸州口の戦い)で幕府軍と長州軍が衝突した天険の坂です。市の解説では、両軍の攻防は白兵戦になったと記されています。

「ちきりさん」と呼ばれる神社で、市杵嶋姫命が苦の坂で投げ捨てた機織りの部品「榺(ちきり)」が池にあったという伝説が伝わります。市の解説では、旧暦6月17日の厳島管絃祭の夜に、社の岩穴から汐水が湧くと伝えられています。

旧山陽道の一部を散策路として設定したもので、木野川渡し場跡から亀居城址までの区間です。市は、市民の遊歩散策などへの活用を期待しています。

玖波の称名寺にある喚鐘で、法会などを知らせるための小型の鐘です。天和元年(1681年)の寄進銘があり、市は市内で確認されている梵鐘・喚鐘の中で最古のものとしています。

玖波大歳神社の境内にある花崗岩の力量石で、明治23年(1890年)の銘があります。市指定の民俗資料で、10月第2日曜の玖波祭の会場にもなっています。

西国街道の宿場町玖波で、法度や禁令を掲げた高札場の跡と、宿場の飲料水であった「角屋釣井」が残ります。市は、この地が人馬の継ぎ立てが行われた交通の要所だったと説明しています。

江戸時代の西国街道(大坂~長崎)の石畳が残る区間で、鉾ノ垰、玖波の宿場町、馬ためし峠へと続きます。市の探訪リーフレットは、鉾の峠付近から玖波方面へ行く道は危険なので通行しないよう注意しています。

曹洞宗瑞照寺の裏山に、西国三十三番霊場にならった地域の観音霊場があります。天保4年の秋に小方の石工松五郎らが彫ったと石柱碑に記されており、自然石を生かした浮彫りの観音像は、西国三十三番の各札所の本尊と一致しています。

建築家の坂茂が設計した、森のヴィラと海辺のヴィラに分かれた10棟の別荘風の宿です。公式サイトでは「ミシュランキー ホテルセレクション 2026」で2年連続1キーを獲得したと案内されています(2026.09.19付)。宿泊の予約は公式サイトの予約ボタンか、電話(0120-907-090)で受け付けています。

SIMOSE ART GARDEN VILLA内のフレンチレストランです。ランチは11:30〜14:30(L.O.14:00)、ディナーは17:00〜21:30(L.O.20:30)で、ランチは月曜定休です。コースはランチが8,800円から、ディナーが15,000円からです。予約はオンライン(TableCheck)か電話(0827-93-1700、10:00〜17:00)で、5名以上は電話が必要です。子どもは13歳以上が来店対象です。

栗谷町の交流館で、朝採れ野菜などを扱う直売所、レストラン「マロンの里コーヒーハウスイシイ」、交流研修室があります。公式サイトでは、自然の風景を見ながら料理やコーヒーを味わえると案内されています。秋は地名の由来でもある栗を目当てに訪れる人が多く、毎月第1土曜には土曜市も開かれます。

阿多田島で育てられるブランドハマチで、広島県産レモン果汁を混ぜた餌を与えているため、ほのかにレモンの風味があるとされます。主に11月から3月にかけて出荷される季節限定品で、阿多田島漁業協同組合が手がけています。市の「大竹生まれ商品」に登録され、日本料理 魚池の「大好き おおたけ弁当」の食材にも使われています。

大竹市西栄の日本料理店で、瀬戸内の魚を中心とした料理を出す老舗として紹介されています。大竹の郷土料理「もぶり」を中心にした「大好き おおたけ弁当」の提供事業者として、市の「大竹生まれ商品」にも登録されています。

魚介を中心にした料理や、鯛のあらだき定食などで知られる割烹です。

JR玖波駅から歩いて5〜10分ほどの食堂です。ラーメンのほか、定食やうどんなどがあります。

JR大竹駅ロータリーのすぐそば、ピンク色の外壁が目印のベーカリー・ケーキ店で、モーコ製パン工場の直営店です。大竹の銘菓「安芸弥栄」などのお土産菓子を中心に、朝焼きの菓子パンや総菜パン、季節のフルーツを使ったショートケーキを扱っています。
47件のスポット















































イラストはイメージです。実際の様子とは異なる場合があります。

下瀬美術館(大竹市晴海2丁目10-50)会場

玖波大歳神社会場

たいたいこんぼ(くば漁業協同組合内施設、大竹市玖波3丁目8-13)

大竹駅前~疫神社会場

マロンの里交流館会場

晴海臨海公園会場
小方・玖波・大竹の三地区で、それぞれ違う奴(やっこ)行列が練り歩きます。三つとも市指定の無形文化財です。
大竹市の文化財(全32件)。見学できないものも含みます。



| 名称 | 区分 | 種別 | 地区 | 見学 |
|---|---|---|---|---|
| 国特別天然記念物(1件) | ||||
| 国特別天然記念物 | 動物 | 地域を定めず | — | |
| 国登録(3件) | ||||
| 阿多田島灯台資料館(旧安芸白石挂燈立標施設)吏員退息所(建造物) | 国登録 | 有形(建造物) | 大竹市阿多田 | 灯台資料館として、見学したい場合は事前に電話連絡が必要です(大竹市生涯学習課 0827-53-6677、日によっては受け入れできないことがあります)。小方港からフェリーで阿多田港へ約35分です。 |
| 阿多田島灯台資料館(旧安芸白石挂燈立標施設)物置(建造物) | 国登録 | 有形(建造物) | 大竹市阿多田 | 灯台資料館として、見学したい場合は事前に電話連絡が必要です(大竹市生涯学習課 0827-53-6677、日によっては受け入れできないことがあります)。小方港からフェリーで阿多田港へ約35分です。 |
| 阿多田島灯台資料館(旧安芸白石挂燈立標施設)油庫(建造物) | 国登録 | 有形(建造物) | 大竹市阿多田 | 灯台資料館として、見学したい場合は事前に電話連絡が必要です(大竹市生涯学習課 0827-53-6677、日によっては受け入れできないことがあります)。小方港からフェリーで阿多田港へ約35分です。 |
| 県指定(2件) | ||||
| 栗谷の蛇喰磐(天然記念物) | 県指定 | 天然記念物 | 大竹市栗谷町 | 屋外の河川敷です。山陽道大竹ICから車で約30分、玖波駅前から栗谷線バス「蛇喰口」下車(約46分)。駐車場は177台分で、夏季は有料です。 |
| 弥栄峡(名勝) | 県指定 | 名勝 | 大竹市小方町・栗谷町 | 山陽道大竹ICから車で約25分、駐車場は10台分です。遊歩道は山口県側に整備されています。 |
| 市指定(14件) | ||||
| 大瀧神社の奴行列と山車の風流(大竹祭)(無形文化財) | 市指定 | 無形 | 大竹市内(大竹地区) | 毎年10月第3日曜の大竹祭で鑑賞できます。行列は大竹駅前から疫神社の間を進みます。 |
| 亀居城跡(史跡) | 市指定 | 史跡 | 大竹市小方 | 屋外の史跡公園で、城山の山頂一帯は市が所有しています。見学時間などは大竹市生涯学習課社会教育係 (0827)53-5800 へ。 |
| 旧山陽道木野川渡し場跡(史跡) | 市指定 | 史跡 | 大竹市木野 | 屋外の史跡で、旧山陽道の「歴史の散歩道」の西の起点にあたります。 |
| 浅生塚・芦路塚(史跡) | 市指定 | 史跡 | 大竹市元町 | 屋外の史跡です。 |
| 市指定 | 有形(古文書) | 大竹市白石 | 展示や公開の案内は見当たりません。見学・閲覧の可否は大竹市生涯学習課社会教育係 (0827)53-5800 へ問い合わせてください。 | |
| 玖波宿本陣 陣入やっこ(無形文化財) | 市指定 | 無形 | 大竹市内(玖波地区) | 毎年10月第2日曜の玖波祭で鑑賞できます。会場は玖波大歳神社です。 |
| 薬師寺の宝篋印塔(史跡) | 市指定 | 史跡 | 大竹市元町 | 屋外の石塔です。翌年建立の法華塔も境内にあります。 |
| けごろもの碑(史跡) | 市指定 | 史跡 | 大竹市小方 | 屋外の句碑です。 |
| 市指定 | 有形(古文書) | 大竹市栗谷→広島県立文書館 | 原本は広島県立文書館にあります。同館のデータベースで目録を検索でき、閲覧票を事前にメールすると資料を準備してもらえます(資料により制限あり)。 | |
| 市指定 | 有形(古文書) | 大竹市小方→広島県立文書館 | 原本は広島県立文書館に収蔵されています。同館のデータベースで目録を検索でき、閲覧票を事前にメールすると資料を準備してもらえます(資料により制限あり)。 | |
| 称名寺の喚鐘(有形文化財) | 市指定 | 有形 | 大竹市玖波 | 寺院の本堂西側の廊下に吊るされています。拝観できる時間などは市の資料に記載がないため、訪ねる際は寺院へご確認ください。 |
| 大歳神社の力量石(民俗資料) | 市指定 | 民俗資料 | 大竹市玖波 | 屋外で、境内にあります。玖波祭(10月第2日曜)の頃に合わせて訪ねるのもおすすめです。 |
| 市指定 | 無形 | 大竹市内(栗谷地区) | 毎年10月中旬、河内神社の秋季大祭の前夜祭で奉納されます。日程は大竹市生涯学習課社会教育係 (0827)53-5800 で確認できます。 | |
| 小方しのび奴(無形文化財) | 市指定 | 無形 | 大竹市内(小方地区) | 毎年10月第1日曜の小方祭で鑑賞できます。会場は厳神社です。 |
| 歴史資源(12件) | ||||
| 苦の坂の峠(史跡) | 歴史資源 | 史跡(街道) | 大竹市防鹿 | 屋外の旧街道です。亀居城跡から木野川渡し場跡までの「歴史の散歩道」にあたります。 |
| 長州の役戦跡「苦の坂」(史跡) | 歴史資源 | 史跡 | 大竹市木野 | 屋外の史跡で、旧街道の坂道です。 |
| ちきり池神社と汐涌石(神社) | 歴史資源 | 神社・史跡 | 大竹市木野 | 屋外です。苦の坂の登り口にあたり、旧街道歩きの途中に立ち寄れます。 |
| 歴史の散歩道~旧山陽道(史跡) | 歴史資源 | 史跡(散策路) | 大竹市木野 | 屋外の散策路です。木野川渡し場跡・苦の坂・亀居城跡などを巡れます。 |
| 所塚(史跡) | 歴史資源 | 史跡 | 大竹市元町 | 屋外の史跡です。 |
| 長州の役(芸州口の戦い)古戦場跡(史跡) | 歴史資源 | 史跡 | 大竹市元町 | 屋外の川岸の史跡です。小冊子「長州の役と大竹」も市から出ています。 |
| 鼻操南蛮樋(史跡) | 歴史資源 | 史跡 | 大竹市西栄 | 屋外の史跡です。 |
| 厳神社(神社) | 歴史資源 | 神社 | 大竹市小方 | 毎年10月第1日曜の小方祭の会場です。境内は屋外から参拝できます。 |
| 西念寺(寺院) | 歴史資源 | 寺院 | 大竹市小方 | 境内の見どころは、本堂の肘木に残る砲弾の傷跡と、本堂東側の大クスノキです。 |
| 高札場跡と角屋釣井(史跡) | 歴史資源 | 史跡 | 大竹市玖波 | 屋外の史跡です。 |
| 西国街道跡(史跡) | 歴史資源 | 史跡 | 大竹市玖波 | 屋外の旧街道で、石畳の道を歩けます。 |
| 瑞照寺の観音三十三番霊場(霊場) | 歴史資源 | 史跡・霊場 | 大竹市栗谷 | 寺の裏山にあり、毎年8月16日に檀信徒の清掃奉仕、18日に年法要が営まれます。 |