
目黒川 オータムプロムナード
目黒川の山本橋〜御成橋間(大崎・五反田)会場



旧東海道の宿場町、長い商店街、運河のアート街。江戸から今までが、ひとつの区に並んでいます。

日本橋から数えて東海道五十三次の最初の宿場で、北は八ツ山口から南は青物横丁まで約2kmにわたって続きます。道幅や線形は約400年前からほとんど変わらず、いまも商店や寺社、史跡が並びます。歩いて回れば、宿場町の名残と海辺の町の雰囲気を一度に味わえます。

文治3年(1187)に源頼朝が洲崎明神を勧請したのが始まりと伝わる、北品川宿の鎮守です。境内には都内でも珍しい昇り龍・下り龍の石鳥居や、登拝できる品川富士(富士塚)、板垣退助の墓、金運で人気の阿那稲荷神社があります。東海七福神の大黒天を祀り、6月の例大祭では53段の急階段を神輿が上がります。

東急池上線の戸越銀座駅をはさみ、東西約1.3kmに約400店が並ぶ、東京で最も長い商店街です。全国300以上ある「○○銀座」の元祖とされ、関東大震災後に銀座通りのレンガをもらい受けて敷いたことが名の由来です。名物の戸越銀座コロッケをはじめ、食べ歩きが楽しめます。

江戸時代の台場をもとに開発された人工島で、島を取り囲む板張りのボードウォークが名物です。運河沿いには水辺の広場やテラス席のあるカフェが並び、春には梅や菜の花が咲く運河沿いの遊歩道も気持ちのいい散歩道になります。夕方から夜は桟橋のライトアップも美しい場所です。

寺田倉庫が作家やコレクターから預かる作品を中心に公開する、倉庫を開放したユニークな美術館です。現代アートの展覧会に加え、建築模型を収蔵する「建築倉庫」も併設しています。展覧会ごとに内容が変わるので、開催中の展示を事前に調べてから訪ねるのがおすすめです。

しながわ区民公園内にある区立の水族館で、1階では東京湾の生き物、地下1階には約60種900点が泳ぐトンネル水槽やクラゲゾーン、アザラシ館があります。イルカ・アシカ・アザラシのショーは毎日開催されます。水上レストランやマリンショップも併設されています。

1877年にアメリカの動物学者モースが発見し、日本で初めて学術調査が行われた大森貝塚を伝える公園です。大森貝塚碑やモースの胸像、貝層の剥離標本があり、縄文の広場にはミスト噴水もあります。

立会川駅近くの北浜川児童遊園に建つ坂本龍馬のブロンズ像で、龍馬が立会川にいたと考えられる20歳ごろの顔を再現しています。ブーツではなく草履を履いているのが全国的にも珍しい点です。一帯にはかつて土佐藩の鮫洲抱屋敷があり、浜川砲台とあわせて巡ると幕末の空気に触れられます。

ペリー再来航後、土佐藩が立会川河口に築いた砲台の跡です。新浜川公園には、備えられた8門のうち「30ポンド6貫目ホーイッスル砲」を原寸大で復元した大砲が置かれ、地元有志の資金で作られました。近くには警護についたとされる若き坂本龍馬の像もあります。

愛称TCKで知られる地方競馬場で、1986年に日本初のナイター競馬として始まったトゥインクルレースが人気です。観戦しながら食事できるレストランや、イベントスペース「ウマイルスクエア」があり、競馬初心者や家族連れでも一日楽しめます。秋冬には大規模なイルミネーションも開かれます。

1956年に日本初の大型アーケード街として開業し、現在は武蔵小山駅から中原街道まで約800m続く東京で最も長いアーケード商店街です。飲食店や雑貨、服飾など200を超える店が並び、雨の日も傘なしで歩けます。流氷祭りやサンバカーニバルなどのイベントも開かれます。

鎌倉末期の元亨2年(1322)、大干ばつの際に龍神へ祈って雨が降ったことに感謝して勧請したと伝わる古社で、天祖神社ともいいます。白蛇と龍神を祀ることから、立身出世のご利益があるとされます。社殿の脇には荏原七福神の弁財天を祀る弁天社と弁天池があります。

2024年10月にリニューアルしたニコンの企業ミュージアムで、本社1階の約670平方メートルに製品や技術を約1,300点展示しています。半導体露光装置や顕微鏡、1948年発売のニコンI型から最新のデジタルカメラまで見られ、スタッフによるガイドツアーもあります。入館は無料です。

勝島運河の防潮堤に、立会川・鮫洲の商店街を中心に2002年から花を植えてきた緑化プロジェクトです。約2kmの堤に春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスと季節ごとの花が咲きます。隣の鮫洲入江広場では、春の河津桜や初夏のユリも楽しめます。

旧東海道沿いにある観光案内所で、1階は無料の休憩スペースと駄菓子屋、2階は品川宿の歴史や文化を紹介する展示室です。まち歩きマップや街道関連の資料も扱っており、宿場町散策の出発点にぴったりです。

和銅2年(709)の創立と伝わる南品川の鎮守で、祈雨・止雨の守護神である高龗神などを祀り、「品川の龍神さま」として信仰されてきました。現在の社殿は弘化元年(1844)の完成です。冬には寒緋桜が咲き、東海七福神の恵比寿も祀られています。

平安時代前期の大同年間(806〜10)の開創と伝わる品川区で最も古い寺で、「品川」の地名の由来ともいわれます。山門脇の銅造地蔵菩薩坐像は江戸六地蔵の一つで、東京都有形文化財です。パリ万博に出品後に行方不明になり、スイスで見つかって里帰りした大梵鐘(洋行帰りの鐘)も見どころです。

建長3年(1251)に開かれ、慶長元年に曹洞宗となった寺で、鎮守の千躰三宝大荒神王はかまどの神様として江戸時代から信仰を集めてきました。毎年3月と11月の27・28日の千躰荒神祭は露店が青物横丁駅まで並ぶほどの賑わいで、お釜形の「釜おこし」が名物です。荒神堂には区内唯一とされるガラス絵の扁額が残ります。

安政2年(1855)創建の真言宗智山派の寺で、成田山の分身の不動明王を本尊とし、延命と商売繁盛の寺として信仰されています。毎月28日の縁日には、素焼きの皿を頭にのせてお灸をすえる「ほうろく灸」を体験できます。手入れの行き届いた小さな庭と、東海七福神の寿老人も見どころです。

三代将軍家光が沢庵のために開いた東海寺の旧境内にある墓地で、沢庵和尚墓と国学者・賀茂真淵の墓がそれぞれ国の史跡に指定されています。ほかに「鉄道の父」井上勝、天文学者の渋川春海、儒学者の服部南郭らが眠ります。静かな墓地なので、参拝のマナーを守って歩きたい場所です。

1853年のペリー来航を受け、江戸湾防備のために築かれた品川台場の一つで、海上の台場と違い海岸沿いに陸続きでつくられた五稜形の砲台です。現在は区立台場小学校の敷地で、校庭入口には台場の石垣に使われた真鶴石と、品川灯台のレプリカが置かれています。

かつて江戸城に魚を納める「御菜肴八ヶ浦」の一つで、海苔の産地としても栄えた漁村の名残です。いまは釣り船や屋形船が舳先を並べ、早朝や夕暮れの風情が撮影や写生に人気です。大正期末の石造りの北品川橋から眺める、品川宿の古い家並みと駅周辺の高層ビルの対比は東京らしい景色です。

屋外広告会社・昭和ネオンの本社ビル1階と地下1階にあるミュージアムで、3代目社長が集めた約400点の古看板から厳選した150点を展示しています。職人が手彫りした木製看板は書体も形もさまざまで、広告デザインの原型として楽しめます。見学には予約不要ですが、1階エレベーターホールの内線電話で総務本部に声をかけて入館します。

旧東海道に面していた旅籠「相模屋」は、海鼠塀の土蔵造りから「土蔵相模」と呼ばれました。高杉晋作や伊藤博文ら幕末の志士が密議を重ね、英国公使館焼き討ちや桜田門外の変の前夜の宴の舞台にもなった場所です。建物は残らず、現在はマンションの敷地です。

三代将軍家光が東海寺を訪れた際、沢庵和尚が波止場まで出迎えて禅問答をしたという話にちなむ碑です。「海近くして東海寺とは」という家光の問いに、沢庵は「大軍を率いても将軍と言うが如し」と答えたと伝わります。碑は地元有志の建立で、実際の問答河岸はもう少し南だったといわれます。

大名や勅使が休み、泊まった本陣の跡地で、明治元年に明治天皇の行在所となったことから「聖蹟公園」と呼ばれます。園内には由来を記した碑や胸像のほか、公園入口に東海道の宿場・土山宿から贈られた街道松があります。

東海道とJR線を立体交差させるため明治5年(1872)に架けられた橋で、現在の萌黄色の橋は4代目です。映画『ゴジラ』でゴジラが第一歩を印した場所として知られます。八ッ山の地名は、海に突き出た岬が八つあったことに由来します。

弘安8年(1285)創建の顕本法華宗の寺で、天正18年に江戸入りした徳川家康が宿泊したと伝わります。『妙国寺文書』や『紙本着色妙国寺絵図』などの都文化財を所蔵し、境内には浪花節の桃中軒雲右衛門らの墓があります。10月中旬の御会式と大晦日の年送りの鐘が知られます。

寛正4年(1463)創建と伝わる時宗の寺で、本堂脇の閻魔堂に祀られた木造閻魔王坐像は「南品川のおえんまさま」として親しまれてきました。境内のイチョウは推定樹齢400〜500年の大木です。参道入口の和菓子店では、唐辛子を効かせた「閻魔いなり」も買えます。

江戸前期に沢庵が弁財天を祀ったのが始まりと伝わり、江戸名所図会や広重の浮世絵にも描かれた神社です。境内の鯨塚は、寛政10年(1798)に品川沖に現れ漁師が捕らえた大鯨の供養碑で、東京に現存する唯一の鯨碑とされます。

慶長年間(1598〜1614)創建と伝わる漁師町の鎮守です。本殿扉の漆喰鏝絵「鏝絵天鈿女命功績図」は名工・伊豆長八の作で品川区指定文化財です。頭に皿をのせた「かっぱ狛犬」や、江戸漁業の歴史を刻む「江戸漁業根元之碑」も見どころです。

慶安3年(1650)創建の臨済宗の寺で、境内の「奥平家墓域」は瓦積みの土塀に囲まれた約598平方メートルに89基の墓碑が並ぶ、品川区指定史跡です。3mを超える巨大な墓もあります。ほかに高槻藩主・永井家の墓所や、千利休の追遠塔「利休居士石浮図」もあります。

慶安4年(1651)に開かれた江戸の処刑場の跡で、現在は日蓮宗大経寺の境内にあります。処刑に使われたといわれる台石や首洗いの井戸が残り、歌舞伎『浮世柄比翼稲妻(鈴ヶ森)』で有名な高さ3m超の題目供養塔が建っています。丸橋忠弥や八百屋お七など、芝居でおなじみの人物にゆかりの場所です。

鮫洲入江を埋め立てた雨水貯留池の上につくられた約7,400平方メートルの広場で、中央に芝生の広場があります。春は河津桜、初夏は約2万株のユリが彩ります。南側はしながわ花海道とつながり、あわせて散策できます。

土佐藩15代藩主・山内豊信(容堂)の墓で、品川区指定史跡第11号です。大井公園の奥の石段を上った先にあり、大きな円墳に墓石を配した珍しい形をしています。同じ墓域には島津家から輿入れした正室の墓などもあります。

勝島運河を埋め立ててつくられた区立の総合公園で、「花とひろばと水と緑」がテーマです。芝生広場や約6,500平方メートルの人工湖「勝島の海」、桜の広場、デイキャンプ場、冒険遊び場などがそろい、しながわ水族館も園内にあります。

1985年開館の区立博物館で、2024年4月にリニューアルしました。常設展では原始古代から近現代までを大型模型と映像で紹介し、2階の「しながわナビ」では区内5地区の歴史や観光を案内しています。大森貝塚を発見したモースの紹介コーナーや日本庭園、書院も備えています。

安和2年(969)創建と伝わる大井村の総鎮守で、武甕槌之神を祀ります。広い境内は樹木に覆われ、推定樹齢200年のタブノキ2本とアカガシが品川区の天然記念物です。10月の例大祭では、約200年の歴史を持つ祭囃子「大井囃子」が演奏されます。

大井権現台の地名の由来となった神社で、江戸時代に火事や疫病から村人を救った天狗の伝承が残ります。4月第3土・日の例大祭は「天狗祭り」と呼ばれ、巨大な天狗の顔を据えた神輿を、おしろいをつけた男衆が担ぎます。荏原七福神の福禄寿も祀っています。

大井競馬場の駐車場を会場に、主に週末に開かれる大規模なフリーマーケットです。衣類や雑貨、古道具など多くの出店者が並び、掘り出し物を探して歩くのが楽しみです。開催日は公式の開催スケジュールで案内されています。

勝島にある劇場で、ミュージカルや2.5次元舞台、ライブなどの公演が続きます。公演のある日に合わせた観劇の寄り道に向きます。上演スケジュールは事前にご確認ください。

目黒川が天王洲南運河に注ぐ河口に広がる公園で、アイル橋をはさんで北側と南側に分かれます。北側にはくじらの滑り台と運河沿いのボードウォーク、南側には屋上庭園のあるポンプ場や噴水広場があります。ミッフィー花壇もあり、春の運河まつりでは花見客でにぎわいます。

京浜運河に沿って延びる全長約2.5kmの細長い都立の海上公園で、ジョギングや散歩に向いています。大井競馬場や東京モノレールの大井競馬場前駅からすぐで、運河を眺めながら歩けます。

スポーツの森となぎさの森からなる都立の大型公園です。スポーツの森には陸上競技場や人工芝グラウンド、野球場があり、さくら広場は春の花見で賑わいます。なぎさの森は人工のなぎさが続く水辺で、野鳥や植物の観察、釣りが楽しめます。

天王洲を芸術文化の発信地にしようと、2016年のIと2020年のIIで開かれたアート複合施設です。日本を代表するギャラリーが多数入り、制作場所を必要とする作家のためのスタジオも併設します。2棟の間のガーデンエリアを臨むカフェもあり、ギャラリー巡りの合間に休めます。

「色とマチエールの表現」を追求する絵画材料専門の複合施設で、ショップ、ラボ、ワークショップを備えます。多様な画材とその使い方を知ることができ、現役のアーティストが専門知識で案内してくれます。画材好きでなくても、色の素材を眺めるだけで楽しい店です。

輸出入の貨物を留め置く「保税(bonded)地域」に由来する名前の通りで、かつての倉庫街が、運河沿いのおしゃれなカフェやレストランの並ぶ散歩道になりました。T.Y.HARBORなどの人気店があり、運河の景色とともに食事や休憩を楽しめます。

倉庫をリノベーションしたブルワリーレストランで、自家醸造のクラフトビールを楽しめます。約350席のダイニングやクラフトビアバー、運河を望むテラス席があり、目の前には都内唯一とされる水上ラウンジも広がります。天王洲の水辺のランドマークです。

日本武尊を祀る大崎の鎮守で、もとは目黒川の居木橋付近にあったものが水害を避けて現在地へ移りました。境内には寛政4年(1792)奉納の石鳥居や手水鉢、区指定文化財の末社・厳島神社、昭和8年築の富士塚、特産だった居木橋かぼちゃの標識などが残ります。例大祭は毎年8月25日前後の金・土・日曜日です。

五反田駅から歩いて5分ほど、目黒川に面した区立の親水広場です。春には「目黒川さくらのライトアップ」や「目黒川さくらまつり」の会場になり、夜桜と屋台村でにぎわいます。川沿いの静かな時間にはベンチで休みながら、水面と並木を眺めて過ごせます。

目黒川沿いの桜並木は都内屈指のお花見の名所で、品川区内ではソメイヨシノと大島桜が3月下旬〜4月上旬、五反田〜不動前あたりの八重桜が4月上旬〜中旬に見頃となります。川沿いの遊歩道を歩くほか、天王洲発着のお花見クルーズで川面から眺める楽しみ方もあります。花びらが川に浮かぶ花筏まで長く楽しめるのが魅力です。

江戸初期に岡山藩池田家の下屋敷があった高台に、1985年に開園した区立公園です。起伏のある地形を生かし、高みから池をのぞき込むように造られた池泉回遊式庭園で、梅・つつじ・花菖蒲・紫陽花・紅葉と季節ごとの花が楽しめます。高級住宅街の静かな散策に向きます。

上皇后陛下のご実家・正田邸の跡地を整備して2004年に開園した区立公園です。園名は美智子さまが高校時代に作った詩「ねむの木の子守歌」に由来し、詩に詠まれた樹木や草花など約50種が植えられています。シンボルのねむの木は6月中旬ごろ、バラ「プリンセスミチコ」は春と秋に見頃を迎えます。

大崎ニューシティ2号館の2階にある、企画展を中心にした美術館です。名前は大崎(OHSAKI)の頭文字と山手線の輪にちなみ、区民の鑑賞や作品発表の場として親しまれています。2026年10月17日からは品川区ゆかりの版画家・小林敬生さんの企画展を開催予定です。

缶やびん、ペットボトルなど容器包装の歴史と進化を、実物やアニメーション、年表でたどる企業ミュージアムです。クイズやゲームで楽しみながら学べ、館内の自動販売機では容器にちなんだグッズも買えます。ゆっくり見ても1時間ほどで、入館は無料です。

全天デジタル映像システムを備えた区立のプラネタリウムで、料金は大人200円、4歳〜中学生50円と手頃です。土日祝は親子向けと一般向けの番組を上映し、昼の無料「くつろぎ」投影や月1回の天体観望会なども催されます。同じ建物に音楽ホールや図書館もあります。

1957年開館の、日本で最初の衣装博物館です。創設者夫妻が集めた西洋衣装を中心に、着物や十二単、各地の民族衣裳、ファッション画など約1,400点を所蔵し、昭和の紙製マネキンも見られます。住所は品川区上大崎で、目黒駅から歩いて行けます。

『米欧回覧実記』で知られる歴史家・久米邦武と、その長男で洋画家の久米桂一郎の資料や作品を展示する美術館です。桂一郎の師コランや友人の黒田清輝、教え子たちの作品も紹介し、特別展も開かれます。目黒駅西口から徒歩1分なのに、静かに鑑賞できます。

肥後熊本藩・細川家の下屋敷庭園の跡を利用した区立公園です。池を中心に渓谷や滝、築山をめぐる回遊式庭園で、薬医門や冠木門が大名庭園の雰囲気を伝えます。梅や桜、藤、銀杏など四季の彩りが楽しめ、園内には環境学習施設「エコルとごし」があります。

細川家下屋敷から三井家の所有地となり、三井文庫や国文学研究資料館が置かれた跡地を整備して2013年に開園した公園です。現存する日本最古の壁式鉄筋コンクリート造とされる第二書庫が保存されています。書庫の内部には入れませんが、外観を眺めながらの散策に向きます。

戸越公園の中にある区立の環境学習交流施設で、2022年春に開館しました。床や壁一面の映像展示で温暖化対策などを体験でき、木のぬくもりのあるコミュニティラウンジやキッズスペースもあります。建物は都内の公共建築で初めてNearly ZEBの認証を受けています。

戦国時代の大永6年(1526)の創建と伝わる、旧戸越村の鎮守です。安政4年(1857)築の社殿には龍の彫刻があり、境内には絵馬や江戸期の石造狛犬、力石、樹齢250〜300年とされるケンポナシの巨木が残ります。5月の菖蒲祭と9月の例大祭が地域の祭礼です。

東急池上線の荏原中延駅と、東急大井町線・都営浅草線の中延駅を結ぶ約330mのアーケード商店街です。生鮮食品から飲食店、パン、衣料品まで揃う地元密着の商店街で、イベントやポイントデーも盛んです。

天台宗の寺院で、朱塗りの瑞應殿に安置された木造の五智如来坐像が「大井の大仏」として知られます。もとは高輪にあった如来寺の像で、境内は春の桜や秋の紅葉も評判です。東京都有形文化財の涅槃図は毎年2月15日の涅槃会のみ公開され、8月13日の千燈供養も有名です。

初代内閣総理大臣・伊藤博文と梅子夫人の墓所で、円墳の前に鳥居を配した神式の墓です。博文は1909年に暗殺された後、大井に居館があったことから国葬を経てこの地に葬られました。近くの区立伊藤学園には、伊藤邸から譲り受けた「伊藤門」があります。

三菱マテリアル跡地に2003年に開園した区立公園で、噴水やロックガーデンのある広場、児童向け広場、多目的広場があります。3月上旬には寒緋桜が咲き、2023年春にはボルダリング場も加わりました。西側の遊具エリアでは新幹線を見ながら遊べます。

旧林業試験場の跡地に平成元年(1989)に開園した都立公園で、品川区と目黒区にまたがります。東西700m・南北250mの細長い園内を、外周の園路で約45分で一周できます。林業試験場時代からの巨木や珍しい樹木が多く、夏は子ども向けのジャブジャブ池も開放されます。

旧小山村三谷の鎮守で、元禄年間に小山八幡神社から分社されました。毎年9月上旬の土日には小山八幡神社と合同で例大祭「両社祭」を行い、7基の町会神輿が武蔵小山駅前に集まってパルム商店街を練り歩く連合渡御は、しながわ百景に選ばれています。春の桜も見どころです。

標高約35mと区内で最も高い丘に建つ、旧小山村の氏神です。祭神は誉田別命で、境内の2本のシイの木は区指定天然記念物です。階段を上った左手には、荏原七福神の大国天を祀るお堂があります。9月第1週の土日には三谷八幡神社と合同の両社祭が行われます。

長元3年(1030)、平忠常の乱の平定に向かった源頼信が八幡大神を祀って戦勝を祈ったのが始まりと伝わります。戦災で社殿を焼失しながらも絵馬堂は残り、江戸時代奉納の絵馬が多数あります。1864年奉納の「駒止め猿」の大絵馬は社務所2階に展示されています。例大祭は9月の最終日曜とその前日です。

江戸初期の元禄年間にはすでにあったと記録される桐ヶ谷村の総鎮守で、祭神は素盞嗚尊です。本殿下の崖には、かつて都内の七つの滝に数えられた「氷川の滝」の面影が残り、幕末の志士が射撃の的にしたと伝わる「鉄砲石」もあります。例大祭は9月13日に近い金・土・日曜です。

弘治2年(1556)開創の天台宗寺院です。願をかける人が塩を供えたために足元が溶けたと伝わる「塩掛け地蔵」や、平井権八と小紫ゆかりの「連理塚」があります。梟の石像が立つ参道には、区指定有形民俗文化財の庚申供養塔などの供養塔群が並び、初夏には紫陽花が咲きます。

寛文年間(1661〜1673)開山の日蓮宗の寺で、山号のとおりお釈迦様の母・摩耶夫人を祀っています。区の文化財である延宝6年(1678)の木造摩耶夫人立像は普段は非公開で、11月の文化財ウィークに本堂で公開されます。5月の花まつりや荏原七福神の寿老人でも知られます。

2025年にリニューアルした区立公園で、段差のある地形を生かして大小の遊具が点在します。上段の青い巨大迷路はゴールまでのルートが複数あり、大人も夢中になる規模です。下段には目玉焼きをかたどった遊具などユニークな遊具があります。

1923年創業の銭湯で、地下から湧く黒湯と、銭湯では初の大深度温泉とされる黄金の湯の2種類の天然温泉を楽しめます。露天風呂やサウナ、女性専用の岩盤浴、2階の休憩所もあり、交互浴でゆっくり温まれます。

1960年創業の「中の湯」を2007年にリニューアルした銭湯です。黒湯の天然温泉や露天風呂、電気風呂、サウナが揃い、男女日替わりで壁画の違うお風呂が楽しめます。タオルとシャンプーなどが付く手ぶらセットもあり、商店街散策の前後に立ち寄れます。

大崎の住宅街にある銭湯で、広い浴槽に温度の異なる3つの浴槽、サウナ、薬湯を備えます。高性能のろ過器と自動殺菌で湯をきれいに保っているとのことです。大崎駅から徒歩8分で、百反商店街へ向かう坂の途中にあります。

関東では珍しく、浴槽がフロアの中央にある造りの銭湯です。玉川温泉産の北投石を使ったお風呂で、湯冷めしにくいのが特徴とされています。サウナ、コインランドリーを備え、男湯のみサウナがあります。

三方に千鳥破風を載せた黄色い縁取りの外観が目を引く銭湯です。湯も水も、全ての浴槽と上がり湯のシャワーまで天然温泉を使っているとのことです。露天風呂、サウナ、薬湯、駐車場も備えます。

旗の台の銭湯で、露天風呂や薬湯、サウナ、炭酸泉(岩塩入り)のほか、流水プールでウォーキングやエクササイズができるのが特徴です。駐車場もあります。旗の台駅と荏原町駅のどちらからも徒歩5分です。
80件のスポット
















































































イラストはイメージです。実際の様子とは異なる場合があります。

目黒川の山本橋〜御成橋間(大崎・五反田)会場

天王洲・東品川海上公園、五反田(目黒川)、勝島・八潮(大井競馬場前駅周辺)ほか会場

品川区立品川歴史館(大井6-11-1)会場

WHAT MUSEUM 建築倉庫(東品川2-6-10 寺田倉庫G号)会場

WHAT MUSEUM(東品川2-6-10)会場

しながわ水族館(勝島3-2-1)会場

天王洲の運河沿い会場

東品川海上公園・天王洲公園会場

戸越銀座商店街会場


勝島の運河沿い

東急目黒線 西小山駅周辺

天王洲エリア会場

大井競馬場(勝島2-1-2)会場

大井競馬場(勝島2-1-2)会場

天王洲アイル 東品川二丁目桟橋(東品川2-3-2)会場

区内8か所(旧品川警察署品川橋交通待機所、品川神社、寄木神社、文庫の森、専修寺、旗岡八幡神社、養玉院、居木神社)

スクエア荏原、パークシティ武蔵小山ザ モール ほか

天王洲運河の特設水上ステージ会場

十四世喜多六平太記念能楽堂(上大崎4-6-9)
北品川から南品川へ、旧東海道に沿って寺社や本陣跡が続きます。宿場町の道幅のまま残る通りを歩いてみてください。
品川区の文化財(全173件)。見学できないものも含みます。
| 名称 | 区分 | 種別 | 地区 | 見学 |
|---|---|---|---|---|
| 国指定(9件) | ||||
| 国指定 | 有形文化財(建造物)・重要文化財 | 東五反田3-16-21(清泉女子大学) | 限定公開(大学の見学ツアー・学園祭時。事前申込・抽選) | |
| 大森貝塚(史跡) | 国指定 | 史跡 | 大井6-21(大森貝塚遺跡庭園・大井6-21-6) | 常時見学可(開園時間9〜17時。7・8月は18時まで、11〜2月は16時まで) |
| 国指定 | 史跡 | 北品川4-11-8(東海寺大山墓地) | — | |
| 国指定 | 史跡 | 北品川4-11-8(東海寺大山墓地) | — | |
| 国指定 | 天然記念物及び史跡 | 上大崎2丁目(主体は港区白金5-21-5) | — | |
| 国指定 | 有形文化財(絵画)・重要文化財 | 南品川3-5-17(品川寺) | — | |
| 国指定 | 有形文化財(工芸品)・重要文化財 | 大井4-22-16(西光寺) | — | |
| 国指定 | 有形文化財(考古資料等)・重要文化財 | 西五反田4丁目(安養院) | — | |
| 江戸の里神楽(品川神社)(無形文化財) | 国指定 | 重要無形民俗文化財 | 品川神社(北品川3-7-15) | — |
| 国登録(6件) | ||||
| 国登録 | 登録有形文化財(建造物) | 上大崎4-6-9 | 限定公開(区のツアー・イベント時。2026年11月21日にツアーあり) | |
| 国登録 | 登録有形文化財(建造物) | 南品川1-3-4 | 常時見学可(外観。南品川櫻河岸まちなか観光案内所として利用) | |
| 旧三井文庫第二書庫(建造物) | 国登録 | 登録有形文化財(建造物) | 豊町1丁目(文庫の森) | 外観のみ(内部は立入不可。文化財一般公開の期間に公開あり) |
| 国登録 | 登録有形文化財(建造物) | 平塚1丁目 | — | |
| 旗岡八幡神社絵馬殿(建造物) | 国登録 | 登録有形文化財(建造物) | 旗の台3-6-12(旗岡八幡神社) | — |
| 国登録 | 登録有形文化財(建造物) | 品川区内 | — | |
| 区指定(138件) | ||||
| 品川神社石造鳥居並水盤(建造物) | 区指定 | 有形文化財(建造物)・区指定第1号 | 品川地区・北品川3-7-15(品川神社) | 見学可 |
| 品川神社石造燈籠(建造物) | 区指定 | 有形文化財(建造物)・区指定第2号 | 品川地区・北品川3-7-15(品川神社) | 見学可 |
| 区指定 | 有形文化財(絵画)・区指定第2号 | 品川地区・北品川2-2-14(法禅寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(絵画)・区指定第6号 | 品川地区・南品川4-2-16(大龍寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(絵画)・区指定第7号 | 品川地区・南品川4-2-16(大龍寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(絵画)・区指定第8号 | 品川地区・南品川4-2-16(大龍寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第1号 | 品川地区・北品川2-2-14(法禅寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第2号 | 品川地区・北品川2-2-14(法禅寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第8号 | 品川地区・南品川4-2-16(大龍寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第9号 | 品川地区・南品川4-2-16(大龍寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第15号 | 品川地区・北品川2-3-12(養願寺) | 限定公開(お声掛けがあれば可。・法事等の場合は見学できないこともあります。) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第16号 | 品川地区・北品川2-3-12(養願寺) | 限定公開(お声掛けがあれば可。・法事等の場合は見学できないこともあります。) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第21号 | 品川地区・南品川2-9-5(心海寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第22号 | 品川地区・南品川4-2-8(本光寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第23号 | 品川地区・南品川4-4-2(海蔵寺) | 見学不可(非公開) | |
| 東海寺梵鐘(有形文化財) | 区指定 | 有形文化財(工芸品)・区指定第1号 | 品川地区・北品川3-11-9(東海寺) | 限定公開(15時まで公開) |
| 区指定 | 有形文化財(工芸品)・区指定第2号 | 品川地区・東品川1-35-8(寄木神社) | 限定公開(例年文化の日前後の品川区の文化財一般公開にて公開。) | |
| 区指定 | 有形文化財(工芸品)・区指定第3号 | 品川地区・北品川3-7-15(品川神社) | 限定公開(正月期間・6月の例大祭の期間中・11月中の土日・祝日(9:30~16:30)・※上記以外は要事前予約。行事などにより予約不可の場合あり。) | |
| 区指定 | 有形文化財(工芸品)・区指定第4号 | 品川地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示中) | |
| 区指定 | 有形文化財(書跡)・区指定第1号 | 品川地区・南品川2-8-23(天妙国寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(書跡)・区指定第2号 | 品川地区・南品川2-8-23(天妙国寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(書跡)・区指定第3号 | 品川地区・南品川2-8-23(天妙国寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(典籍)・区指定第2号 | 品川地区・南品川1-1-1(妙蓮寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第1号 | 品川地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 長徳寺文書(古文書) | 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第2号 | 品川地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第4号 | 品川地区・北品川3-7-22(清徳寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第5号 | 品川地区・南品川2-9-5(心海寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第6号 | 品川地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 品川神社文書(古文書) | 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第7号 | 品川地区・北品川3-7-15(品川神社) | 限定公開(正月期間・6月の例大祭の期間中・11月中の土日・祝日(9:30~16:30)・※上記以外は要事前予約。行事などにより予約不可の場合あり。) |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第8号 | 品川地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第9号 | 品川地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第11号 | 品川地区・3巻18点(南品川) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第14号 | 品川地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(考古資料)・区指定第1号 | 品川地区・北品川2-2-14(法禅寺) | 品川歴史館で保管(現在展示中(一部)) | |
| 区指定 | 有形文化財(歴史資料)・区指定第1号 | 品川地区・東品川1-35-8(寄木神社) | 限定公開(例年文化の日前後の品川区の文化財一般公開にて公開。) | |
| 区指定 | 有形文化財(歴史資料)・区指定第4号 | 品川地区・東品川1-7-17(利田神社) | 見学可 | |
| 天妙国寺五重塔礎石(有形文化財) | 区指定 | 有形文化財(歴史資料)・区指定第5号 | 品川地区・南品川2-8-23(天妙国寺) | 見学可 |
| 品川神社富士塚(民俗資料) | 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第1号 | 品川地区・北品川3-7-15(品川神社) | 見学可 |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第2号 | 品川地区・北品川1-28-9(善福寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第6号 | 品川地区・南品川1-10-11(本覚寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第12号 | 品川地区・北品川2-2-14(法禅寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第13号 | 品川地区・北品川1-2-10(海徳寺) | 見学不可(非公開) | |
| 海雲寺千躰荒神堂奉納扁額(民俗資料) | 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第16号 | 品川地区・南品川3-5-21(海雲寺) | 見学可 |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第27号 | 品川地区・南品川2-8-16(長徳寺) | 限定公開(見学の1週間前に連絡があれば見学可。・※法事などで対応できない場合もあります。) | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第29号 | 品川地区・北品川2-2-14(法禅寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第1号 | 品川地区・南品川4-1-15(品川区) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第4号 | 品川地区・北品川3-7-15(品川神社) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第5号 | 品川地区・南品川4-2-35(清光院) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第6号 | 品川地区・北品川4-11-8(東海寺) | 限定公開(15時まで公開) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第7号 | 品川地区・北品川2-7-21(区管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第8号 | 品川地区・北品川4-11-5(区管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第9号 | 品川地区・南品川5-16(個人所有) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第10号 | 品川地区・南品川5-16(個人所有) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第14号 | 品川地区・南品川4-4-2(海蔵寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第21号 | 品川地区・北品川2-2-14(法禅寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第24号 | 品川地区・南品川2-8-23(天妙国寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第25号 | 品川地区・南品川2-14-10(個人所有) | 見学可(天然記念物第2号・昭和53年・2月14日・品川寺のイチョウ・南品川・3-5-17・品川寺・当寺の山門の右脇にある整然とした木で、幹囲5メートル35センチ、樹高25メートル,樹齢は約600年。木の勢いも盛んで、光福寺のものに次ぐ大樹。かなり離れた所から眺めることができる。・見学可・天然記念物第4号・昭和53年・2月14日・稼穡稲荷のイチョウ・北品川・2-32-3・六行会・稼穡稲荷神社の神木として護られてきた古木で、幹囲4メートル10センチ、樹高23メートル、樹齢は500~600年。木の勢いも丁盛んで、姿も美しく、遠くからの景観がすばらしい。・見学可) | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第7号 | 品川地区・北品川2-2-14(法禅寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第16号 | 品川地区・南品川4-2-16(大龍寺) | 見学不可(非公開) | |
| 品川神社富士塚山開き行事(無形文化財) | 区指定 | 無形民俗文化財(風俗慣習)・区指定第1号 | 品川地区・品川神社(品川丸嘉講社) | 限定で可毎年7月1日に近い土曜日か日曜日 |
| 品川拍子(品川神社中心の地域)(無形文化財) | 区指定 | 無形民俗文化財(風俗慣習)・区指定第2号 | 品川地区・品川神社周辺(品川拍子保存笛睦会) | 品川神社の祭礼 |
| 品川拍子(荏原神社中心の地域)(無形文化財) | 区指定 | 無形民俗文化財(風俗慣習)・区指定第2号 | 品川地区・荏原神社周辺(品川拍子) | 荏原神社の祭礼 |
| 品川拍子(利田神社中心の地域)(無形文化財) | 区指定 | 無形民俗文化財(風俗慣習)・区指定第2号 | 品川地区・利田神社周辺(東品川一・三笛睦会) | 利田神社の祭礼 |
| 区指定 | 有形文化財(絵画)・区指定第5号 | 大井地区・西大井5-22-25(養玉院) | 限定公開(2月15日前後の1週間程度公開(15日涅槃会にはどなたでも参加可)) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第6号 | 大井地区・西大井5-22-25(養玉院) | 限定公開(文化の日前後の品川区の文化財一般公の際にお声掛けがあれば可。※法事などがあれば不可) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第7号 | 大井地区・西大井5-22-25(養玉院) | 見学可(9:00~16:00) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第10号 | 大井地区・東大井4-5-2(泊船寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第11号 | 大井地区・東大井4-5-2(泊船寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第12号 | 大井地区・東大井4-5-2(泊船寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第13号 | 大井地区・東大井4-5-2(泊船寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第18号 | 大井地区・西大井5-22-25(養玉院) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第20号 | 大井地区・1軀(西大井) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(典籍)・区指定第1号 | 大井地区・1帖(大井) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第10号 | 大井地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第13号 | 大井地区・大井6-18-8(来迎院) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(考古資料)・区指定第2号 | 大井地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示中) | |
| 区指定 | 有形文化財(歴史資料)・区指定第2号 | 大井地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(歴史資料)・区指定第6号 | 大井地区・墓標35基(東大井) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第3号 | 大井地区・大井4-22-16(西光寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第4号 | 大井地区・大井6-15-22(来迎院門前) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第21号 | 大井地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第23号 | 大井地区・大井1-24(土地所有者管理) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第26号 | 大井地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第11号 | 大井地区・東大井4-8(個人) | 見学可(9:00~17:00・12/29~1/3は見学不可) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第12号 | 大井地区・大井6-9-17(光福寺) | 見学可(土日祝で団体で見学をされる際は事前にご連絡ください) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第13号 | 大井地区・南大井5-14-9(水神社奉賛会) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第18号 | 大井地区・西大井1-6-3(会社) | 見学可 | |
| 伊藤博文墓(史跡) | 区指定 | 史跡・区指定第19号 | 大井地区・西大井6-10-18(公益財団法人) | 限定公開(例年11月の文化の日前後の品川区の一般公開で公開) |
| 区指定 | 史跡・区指定第20号 | 大井地区・西大井3-1(大井水神組合) | 見学可 | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第1号 | 大井地区・大井6-9-17(光福寺) | 見学可(土日祝で団体で見学をされる際は事前にご連絡ください) | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第8号 | 大井地区・東大井4-3-1(会社) | 見学可 | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第11号 | 大井地区・大井6-18-36(鹿島神社) | 見学可 | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第12号 | 大井地区・大井6-18-36(鹿島神社) | 見学可 | |
| 区指定 | 無形民俗文化財(民俗芸能)・区指定第1号 | 大井地区・大井6-18-36(鹿島神社周辺) | 鹿島神社祭礼 | |
| 居木神社末社厳島神社(建造物) | 区指定 | 有形文化財(建造物)・区指定第3号 | 大崎地区・(旧松原家屋敷神)(大崎) | 限定公開(毎年3月の第一日曜日 春まつり・例年文化の日前後の品川区の文化財一般公開にて公開) |
| 区指定 | 有形文化財(絵画)・区指定第3号 | 大崎地区・東五反田1-2-29(宝塔寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(絵画)・区指定第4号 | 大崎地区・東五反田1-2-29(宝塔寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第3号 | 大崎地区・東五反田1-2-29(宝塔寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第3号 | 大崎地区・東五反田1-2-33(雉子神社) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第12号 | 大崎地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第15号 | 大崎地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(古文書)・区指定第16号 | 大崎地区・大井6-11-1(品川歴史館) | 品川歴史館で保管(現在展示なし) | |
| 区指定 | 有形文化財(歴史資料)・区指定第3号 | 大崎地区・西品川1-6-23 | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第7号 | 大崎地区・東五反田1-2-29(宝塔寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第8号 | 大崎地区・西五反田3-5-15(徳蔵寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第9号 | 大崎地区・西五反田3-5-15(徳蔵寺) | 見学可 | |
| 安楽寺供養塔群(民俗資料) | 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第10号 | 大崎地区・西五反田5-6-8(安楽寺) | 見学可 |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第11号 | 大崎地区・西五反田4-12-1(安養院) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第14号 | 大崎地区・東五反田1-2-29(宝塔寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第18号 | 大崎地区・1式(西五反田) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第25号 | 大崎地区・2旒(東五反田) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第28号 | 大崎地区・西品川3-11(町会管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第2号 | 大崎地区・西品川3-16-31(貴船神社) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第3号 | 大崎地区・西品川3-16(区管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第5号 | 大崎地区・東五反田1-2-33(雉子神社) | 見学可 | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第6号 | 大崎地区・東五反田3-16-21(清泉女子大学) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第17号 | 大崎地区・上大崎1-5-15(清岸寺) | 見学可 | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第22号 | 大崎地区・上大崎2-13-36(誕生八幡神社) | 見学可 | |
| 旗岡八幡神社大絵馬(有形文化財) | 区指定 | 有形文化財(絵画)・区指定第1号 | 荏原地区・旗の台3-6-12(旗岡八幡神社) | 限定公開(事前連絡の上午前9時30分~午後4時30分で見学可) |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第14号 | 荏原地区・荏原7-6-9(摩耶寺) | 限定公開(5月上旬の内1日、12月の冬至の日) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第17号 | 荏原地区・戸越2-6-31(行慶寺) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 有形文化財(彫刻)・区指定第19号 | 荏原地区・3軀(荏原) | 見学可(午前・9時~午後5時(冬期午前9時~午後4時)・近くでご覧いただく場合には事前にご連絡ください。) | |
| 戸越八幡神社石造狛犬(民俗資料) | 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第5号 | 荏原地区・戸越2-6-23(戸越八幡神社) | 見学可 |
| 戸越八幡神社奉納絵馬(民俗資料) | 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第15号 | 荏原地区・戸越2-6-23(戸越八幡神社) | 見学不可(非公開) |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第17号 | 荏原地区・旗の台1-1(町会管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第19号 | 荏原地区・荏原1-15-10(桐ヶ谷地蔵尊管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第20号 | 荏原地区・荏原2-9-18(戸越地蔵尊保存会管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第22号 | 荏原地区・小山台1-21-17(お猿橋庚申堂内)(町会管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 有形民俗文化財・区指定第24号 | 荏原地区・豊町5-1-15(大原不動堂内) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第15号 | 荏原地区・中延5-12-8(区管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第16号 | 荏原地区・荏原1-1-19(浄土寺墓地) | 見学不可(非公開) | |
| 区指定 | 史跡・区指定第17号 | 荏原地区・小山1-5-14(個人) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第22号 | 荏原地区・中延5-11-16(個人管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 史跡・区指定第23号 | 荏原地区・小山2-7(個人管理) | 見学可 | |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第9号 | 荏原地区・荏原6-2-13(葛原神社) | 見学可 | |
| 小山八幡神社のシイ(1)・(天然記念物) | 区指定 | 天然記念物・区指定第14号 | 荏原地区・小山八幡神社のシイ(2)(荏原) | 見学不可(非公開) |
| 戸越八幡神社のケンポナシ(天然記念物) | 区指定 | 天然記念物・区指定第15号 | 荏原地区・戸越2-6-23(戸越八幡神社) | 見学可 |
| 区指定 | 天然記念物・区指定第20号 | 荏原地区・豊町4(個人) | 見学不可(非公開) | |
| 都指定(20件) | ||||
| 都指定 | 有形文化財(絵画) | 大井6-11-1(品川歴史館で保管)。所有は天妙国寺 | — | |
| 都指定 | 有形文化財(絵画) | 大井6-11-1(品川歴史館で保管)。所有は春雨寺 | — | |
| 都指定 | 有形文化財(絵画) | 大井6-11-1(品川歴史館で保管)。所有は春雨寺 | — | |
| 都指定 | 有形文化財(絵画) | 西大井5-22-25(養玉院) | — | |
| 都指定 | 有形文化財(絵画) | 北品川3-11-9(東海寺) | — | |
| 都指定 | 有形文化財(絵画) | 大井6-11-1(品川歴史館で保管)。所有は天妙国寺 | — | |
| 都指定 | 有形文化財(彫刻) | 南品川3-5-17(品川寺) | 常時見学可(通年公開、9〜17時。法事などの行事中は遠慮) | |
| 都指定 | 有形文化財(工芸品) | 南品川5-16-22(海晏寺) | — | |
| 都指定 | 有形文化財(典籍) | 北品川3-11-9(東海寺) | — | |
| 都指定 | 有形文化財(古文書) | 大井6-11-1(品川歴史館で保管)。所有は天妙国寺 | — | |
| 都指定 | 有形文化財(古文書) | 北品川3-11-9(東海寺) | — | |
| 東海寺拝領御道具帳(古文書) | 都指定 | 有形文化財(古文書) | 北品川3-11-9(東海寺) | — |
| 東海寺公用記録(古文書) | 都指定 | 有形文化財(古文書) | 大井6-11-1(品川歴史館で保管)。所有は東海寺 | — |
| 都指定 | 有形文化財(古文書) | 西大井5-22-25(養玉院) | — | |
| 品川神社の太太神楽(無形文化財) | 都指定 | 無形民俗文化財(民俗芸能) | 北品川3-7-15(品川神社) | 祭礼日に鑑賞 |
| 都指定 | 史跡 | 北品川3-11-17(個人所有) | — | |
| 都指定 | 旧跡 | 南品川5-16-22(海晏寺) | — | |
| 都指定 | 旧跡 | 南品川5-16-22(海晏寺) | — | |
| 都指定 | 旧跡 | 南品川5-16-22(個人所有) | — | |
| 鈴ヶ森遺跡(史跡) | 都指定 | 史跡 | 南大井2-5-6(大経寺内) | 見学自由(説明が必要な場合は事前予約) |