
歴史・史跡 · 大竹・晴海
鼻操南蛮樋(はなぐりなんばんひ)
元禄3年(1690)、中新開の築造時に潮止めのために設けられた樋門です。内側には鷹匠の池と呼ばれる沼があり、芦や蒲が茂って鷺や鴨が多く、鷹猟が行われていたと伝えられます。
- 住所
- 広島県大竹市西栄
文化財
鼻操南蛮樋 歴史資源・史跡

元禄3年(1690)、中新開の築造時に潮止めのために設けられた樋門です。内側には鷹匠の池と呼ばれる沼があり、芦や蒲が茂って鷺や鴨が多く、鷹猟が行われていたと伝えられます。
鼻操南蛮樋 歴史資源・史跡