
歴史・史跡 · 小方・玖波
亀居城跡・亀居公園
福島正則の支城として慶長8年(1603)に城将・福島伯耆守のもとで築城が始まり、慶長13年(1608)に完成しましたが、幕府の圧力により慶長16年(1611)に取り壊されました。現在は市指定史跡として整備された公園で、春には約300本のソメイヨシノが咲く桜の名所として知られます。園内には歌碑が並ぶ遊歩道「詩の坂道」もあります。
- 住所
- 広島県大竹市小方2丁目12(亀居公園)
- 時間
- 年中無休
- アクセス
- 山陽自動車道 大竹ICから車で約3分。JR玖波駅からこいこいバスで「おがたピア」下車、徒歩約10分。駐車場30台(無料)。
ここで開かれる行事
亀居城まつり 春開催(2026年は令和8年4月5日(日)10時から、年ごとに告知)
文化財
亀居城跡 市指定・史跡