大竹市
下瀬美術館の円形のエントランス棟(鏡面ガラスの外観)
写真: Totti / CC BY-SA 4.0 / 出典(色調を調整)
アート・文化 · 大竹・晴海

下瀬美術館

建築家・坂茂が設計した美術館で、2024年に国際的な建築賞「ベルサイユ賞」の美術館部門で「世界で最も美しい美術館」に選ばれました。水盤に浮かぶカラフルな可動式の展示室が特徴です。収蔵作品の中心はエミール・ガレで、日本美術や近代絵画も展示されています。館内には「エミール・ガレの庭」もあります。

住所
〒739-0622 広島県大竹市晴海2丁目10-50
時間
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
料金
一般2,000円、高大生1,000円、大竹市民1,500円、中学生以下無料。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料。20名以上の団体は一般1,800円・高大生800円(要事前申込)。Webチケットは当日券よりお得(特別展は別料金の場合あり)。
アクセス
車: 大竹ICから約5分(無料駐車場 一般73台)。JR大竹駅から土日祝のみシャトルバス約10分。
注意
休館: 毎週月曜(祝休日の場合は開館)、年末年始、展示替え期間。開催中の企画展会期中、ナイトミュージアム日(2026年11/7・14・21・22・28、12/12・19・24・25・26、2027年1/9・10)は19時まで開館。

ここで開かれる行事

下瀬美術館 企画展「エミール・ガレ ― ジャポニスムと陶芸の美」 2026年9月12日〜2027年1月11日

大竹市のまち歩きガイドへ(スポット47件・地図・行事・文化財)