大竹市
木枠で和紙を漉く手すき和紙の工房(イラスト・イメージ)イラスト
イラスト: AI生成(イメージ)
アート・文化 · 木野・元町

おおたけ手すき和紙の里

防鹿地区にある手すき和紙の施設で、保存会の会員が原料づくりから紙すきまでを行っています。コウゾを自家栽培し、四百年以上受け継がれてきた技を伝えています。生産工程の見学、常設展示、紙すき体験(はがき判・A4判)ができ、定例日以外も予約で体験を受け付けます。「大竹手すき和紙」は令和7年(2025)6月に広島県伝統的工芸品に指定されました。

住所
〒739-0631 広島県大竹市防鹿3365
時間
定例開所日: 毎週火・木曜 10:00〜12:00、毎月第2・第4日曜 10:00〜15:00(8/11〜16、12/25〜1/5は休所)
注意
定例日以外も体験は受付(申し込みフォームまたは電話 0827-93-3576)。

出典

情報の確認日 2026-10-08

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