
歴史・史跡 · 木野・元町
苦の坂の峠
玖波・小方・木野を通る西国街道の坂道で、「苦の坂」は往時の面影を残す区間として知られます。市の解説では、安政6年(1859)5月に吉田松陰がこの峠を越えて江戸へ送られたとされています。
- 住所
- 大竹市防鹿
- 注意
- 急な坂道です。
文化財
苦の坂の峠 歴史資源・史跡(街道)