
カンター・アーツセンター「Modern and Contemporary American Abstraction」
カンター・アーツセンター(328 Lomita Dr, Stanford, CA)会場



サンフランシスコからCaltrainで約1時間。大学、博物館、日本庭園、湾岸の湿地まで、テック企業だけではない谷です。

オルムステッドが計画した、スタンフォード大学の中心となる回廊式の中庭です。黄褐色の砂岩とアーチ状の回廊、赤い瓦屋根が並び、1891年の開校当時の教室12室が今も残ります。パーム・ドライブから入るメモリアル・コートにはロダンの彫刻も置かれ、キャンパス散策の出発点になります。

コンピュータの黎明からAIまで、実物展示でたどる世界有数の博物館です。常設展「REVOLUTION」は19のギャラリーと約1,100点で2000年にわたる計算の歴史を紹介し、「Chatbots Decoded」ではチャットボットの仕組みとAIの歴史を体験できます。シリコンバレーの成り立ちを知る入口として最適です。

1938年にヒューレットとパッカードが最初の製品である音響発振器を開発したガレージです。カリフォルニア州歴史建造物(No. 976)の「Birthplace of Silicon Valley」に指定されています。内部は非公開で、住宅街の歩道から外観を見るだけになります。

アップル本社「Apple Park」のビジターセンターに併設されたApple Storeです。Apple Vision Proの体験デモ(予約制)や、無料のToday at Appleセッションを利用できます。

Googleのキャンパス(Gradient Canopy)にある、一般向けに開かれた施設です。Pixelなどの製品とグッズを扱うGoogleストア、カフェ、地域向けのイベントスペース、パブリックアートのある屋外プラザがあり、Googleの雰囲気を気軽に味わえます。

ウィンチェスター銃で財を成した一族の未亡人サラ・ウィンチェスターが、1886年から約40年にわたり増築を続けた大邸宅です。行き止まりの階段や開かない扉など、迷路のような造りで知られます。ガイド付きツアーで160室のうち約110室を巡り、ヴィクトリア様式の庭園も見学できます。

スタンフォード大学の美術館で、古代から現代までの作品を無料で鑑賞できます。ロダンのブロンズ作品の充実したコレクションで知られ、野外の彫刻庭園とあわせて見学できます。

インテルの本社ロバート・ノイス・ビル内にある、半導体と同社の歴史を紹介する博物館です。入場無料で予約も不要です。

サンフランシスコ湾に面した湿地の保護区で、約15マイルの多目的トレイルが広がります。ダックポンドやルーシー・エヴァンズ自然解説センターがあり、バードウォッチングや散歩に向いています。

1915年に私邸の夏の別荘として築かれた約18エーカーの日本庭園で、丘と鯉の池を中心にした伝統的な造園が特徴です。100年以上前に日本で造られた建物も敷地に残ります。フラワーアレンジメントなど日本文化のワークショップも開かれます。

ウッドサイドの丘陵に広がる歴史的な邸宅と庭園です。庭園散策のほか、季節の催しも行われます。入場は事前予約が推奨されます。

シエラ・アズール保護区にある、標高3,486フィート(約1,063m)の山です。山頂には1957年に建てられた冷戦期のレーダー施設の土台が残り、車でも到達でき、先住民の儀式空間や展望台があります。

100以上の体験展示、IMAXドームシアター、バイオ実験ラボなどを備えた科学技術の博物館です。シリコンバレーらしいテクノロジーの世界を、触って遊びながら学べます。ダウンタウンの中心にあり、周辺の見どころと組み合わせやすい立地です。

ジャクソン通りと北4〜7番街周辺に広がる、アメリカに3つだけ残る日本町のひとつです。日系アメリカ人博物館、サンノゼ仏教会別院、ウェスリー教会などが点在し、日系移民の歴史をたどれます。

ミイラや副葬品など、西海岸最大規模といわれるエジプトの遺物を展示する博物館です。実物大の墓の再現展示もあり、意外な場所で古代エジプトに浸れます。広い敷地のローシクルーシャン・パークの散策も楽しめます。

ガダルーペ川沿いの公園に面した、子ども向けの体験型ミュージアムです。遊びながら科学やアートを学べる展示が中心で、小さな子ども連れの旅行者に向きます。

現代アートを中心に展示する美術館で、ダウンタウンのプラザ公園に面しています。金曜は21時まで開いており、毎月の「ファースト・フライデー」には夜の無料プログラムも行われます。

かつてのプルーン果樹園に造られた5.5エーカーの市営庭園で、4,000株を超えるバラ(189品種)が植えられています。噴水と、レッドウッドに囲まれた芝生のステージもあります。見頃は4〜11月で、5月上旬がもっとも美しい時期です。

1965年に姉妹都市の岡山市との友好の印として造られた日本庭園で、岡山の後楽園をモデルにしています。池の錦鯉、滝、石橋が見どころです。ケリー公園内にあり、ヒストリー・パークやハッピー・ホロー・パーク&ズーとも隣り合います。

ケリー公園内にある、サンノゼの歴史建築を集めた野外の歴史公園で、運営はヒストリー・サンノゼです。歴史的建物の内部が見られるのは週末の午後が中心です。

ケリー公園内にある、小さな遊具や動物展示が一体になった家族向けの施設です。幼児から小学生連れに向きます。

ダウンタウンの歴史地区にあるフードホールで、地ビール、メキシコ料理、フィッシュ&チップスなど様々な店が集まります。夜遅くまで営業し、街歩きの休憩に便利です。

1797年に遡る、市内最古の公共空間とされる約2.3エーカーの広場です。スペイン時代の入植地(プエブロ)の中心で、周りにザ・テック・インタラクティブ、サンノゼ美術館、セント・ジョセフ大聖堂があり、噴水や芝生、季節のイベントも楽しめます。

ダウンタウンに残るペラルタ・アドビ(スペイン・メキシコ時代の住居)と、隣のフォールン・ハウスの歴史的建物群です。ヒストリー・サンノゼが運営し、内部見学は予約制です。外観だけでも町の成り立ちを感じられます。

地中海風の街並みに店舗とレストランが並ぶ、ウエスト・サンノゼの人気スポットです。買い物や食事、夜の散策に向きます。

現代アートを無料で見られるギャラリーです。ダウンタウン南側のSoFa地区にあり、街歩きの途中に立ち寄りやすい場所です。

サンノゼ教区の司教座教会で、プラザ公園の向かいにあります。ミサの時間帯を避けて見学するのが無難です。

1966年に開園した約33エーカーの公園で、三つの池を囲む散策路があり、水鳥などの水辺の生き物を一年中観察できます。中国文化庭園では、さまざまな樹木や低木、視覚障害者向けの香りの庭、バラの円形花壇、アヤメの花壇を楽しめます。

1872年に開園した、カリフォルニア最古級の市営公園です。ディアブロ山脈の麓の渓谷に約720エーカーが広がり、約13マイルのトレイル(乗馬道6マイル、自転車道3マイルを含む)でハイキングや乗馬、ピクニックを楽しめます。

ドン・エドワーズ湾国立野生生物保護区への入口となる20.6エーカーの湾岸公園です。ボードウォークや遊歩道で湿地と塩田の野鳥を眺められ、ベイ・トレイルにもつながります。

1777年にフランシスコ会が創設した、21のカリフォルニア・ミッションのひとつです。現在はサンタクララ大学の中心にある教会で、キャンパス散策とあわせて訪れられます。

サンタクララ大学の敷地内にある小さな博物館で、カリフォルニアの美術と歴史を展示します。ミッションの隣にあるので一緒に回れます。

サンタクララにある美術館で、展示は入場無料、駐車場も無料です。庭の彫刻庭園も楽しめます。

ジェットコースターなど50以上の乗り物、ピーナッツの子ども向けエリア、ウォーターパークを備える大型遊園地です。2026年は開園50周年のシーズンです。

サンフランシスコ49ersの本拠地スタジアムで、館内に1万5千平方フィートのミュージアムがあります。殿堂入り選手の展示やスーパーボウルのトロフィー、体験展示を見られます。

サンタクララ市の52エーカーの公園で、ピクニックエリアや遊具、テニスコートなどがあります。

ミルピタス東の丘陵にある1,558エーカーの郡立公園で、草原とオークの森が広がります。モニュメント・ピークからは谷底とサンフランシスコ湾を見渡せ、パラグライダーが飛ぶこともあります。

サンノゼ東のハミルトン山頂近くにある、カリフォルニア大学の歴史的な天文台です。シェーン望遠鏡の展示ギャラリーや屋外の敷地を無料で見学できます。山道を走る爽快なドライブも魅力です。

サンタクルーズ山脈の東側にある1,147エーカーの郡立公園で、全長約7マイルのトレイルがあります。スワンソン・クリーク沿いの約1マイルのウォーターフォール・ループでは、いくつもの滝を巡れます。

サンフランシスコ湾に面した約750エーカーの市営公園で、湾岸の野鳥など保護種の生息地にもなっています。園内には散策やサイクリングの道が広がり、湖畔にはボートハウスもあります。広い空と湾の眺めを楽しみながら歩けるシリコンバレーらしい息抜きの場所です。

ショアライン公園の湖畔にあるボートハウスで、ペダルボートやカヤック、自転車などを借りて遊べます。エスプレッソバーや軽食、テラス席もあり、のんびり過ごせます。

ショアライン公園の湾岸トレイルから、スティーブンス・クリーク沿いに南へ続く散策・サイクリング道です。公園の間を抜けていくので、歩いても自転車でも気持ちよく楽しめます。

ダウンタウン・マウンテンビューの目抜き通りで、エブリン通りとエル・カミノ・レアルの間にレストランや店、劇場が集まります。100〜300ブロックは2022年の条例で歩行者専用のモールになっていて、食事と散歩を一度に楽しめます。

1994年から続く、毎週日曜の通年の青空市場です。多数の農家や食品の出店が並び、カリフォルニアの旬の農産物を買えます。ダウンタウン散策の合間に立ち寄るのに向いています。

モフェット・フィールドとNASAエイムズ研究センターの歴史を伝える博物館で、巨大な飛行船格納庫ハンガー・ワンのすぐ近くにあります。車両や航空機の展示、鉄道模型の部屋があり、2027年1月16日まで第一次世界大戦の塹壕を再現した没入型展示も開催されています。

約70エーカーの整備された公園に、105エーカーの季節湿地の保護区が隣り合う市営公園です。ピクニックや散策、サイクリングが楽しめ、サンフランシスコ・ベイ・トレイルにもつながっています。

サニーベールのダウンタウンの中心にあるヒストリック・マーフィー・アベニューで、レストランやカフェ、店が並びます。土曜の朝にはファーマーズマーケットも開かれます。

クパチーノの歴史を資料や企画展で伝える地域博物館で、クィンラン・コミュニティセンター内にあります。果樹園が広がっていた頃から続く町の歩みを知ることができます。

クパチーノ市が管理する約18エーカーの自然保護区で、1930〜40年代の馬牧場の跡地です。環境教育センターと復元された鍛冶場などの歴史的建物があり、保護区内の散策路を歩けます。

スティーブンス・クリーク沿いの市営公園で、ピクニックサイトとプールがあり、隣接してゴルフコースもあります。

クパチーノ中心部にある市営公園で、芝生の野外円形劇場(アンフィシアター)、ガゼボ、ソフトボール場があります。地域の催しの会場にもなります。

ロスアルトスの歴史を伝える博物館で、敷地内に1901〜05年に建てられたクラフツマン様式の農家J. ギルバート・スミス・ハウスがあります。家は1930年代風に家具が置かれ、庭と農業展示も見られます。

ステート・ストリートとメイン・ストリートを中心に、店やレストランが集まる落ち着いたダウンタウンです。木曜の夕方にはファーマーズマーケットが開かれます。

ロスアルトスの住宅街にある約6エーカーの自然保護区です。セコイアの森やアドビ・クリーク沿いの氾濫原など、カリフォルニアのさまざまな生態系を小さな面積で見られます。入場無料です。

サラトガの丘にあるアートセンターで、歴史ある邸宅、広いグレート・ローン、庭園、屋外アート作品を無料で散策できます。裏手のトレイルは郡立公園として開放され、野外劇場や屋内シアターではコンサートも開かれます。

サラトガの丘の斜面にあるワイナリーで、約2,500席の野外円形劇場でのコンサートで知られます。2004年に再び植えられたブドウ畑でピノ・ノワールとシャルドネを育てており、週末にはテイスティングも楽しめます。

ビッグ・ベイスン・ウェイ沿いに、レストランやワインのテイスティングルームが並ぶ落ち着いた町並みです。ハコネ庭園へも近く、散策と食事を組み合わせられます。

ロスガトスの湖畔にある約152エーカーの郡立公園です。早春〜初秋にはペダルボートやカヌー、カヤック、SUPを借りて湖に出られます。広い芝生とピクニック場があり、ロスガトス・クリーク・トレイルにもつながっています。

ロスガトスのオーク・メドウ・パークからヴァソナ・パークを1周する、約1マイル・8〜10分の小さな列車と、カルーセルがあります。列車もカルーセルも乗車券制です。

サンノゼのメリディアン・アベニューから、キャンベル、ロスガトスを抜けてレキシントン・ダムまで続く川沿いの散策・サイクリング道です。全長は約9.3マイル(約15km)で、ヴァソナ・レイク公園やダウンタウン・ロスガトスの近くも通ります。

ロスガトス中心部の博物館で、地域の歴史と現代アートの企画展を行います。ダウンタウンの散策と合わせて立ち寄れます。

歴史ある雰囲気のダウンタウンで、N Santa Cruz Ave を中心にショップやレストラン、カフェが並びます。ロスガトス・クリーク・トレイルや公園にも歩いて出られます。

キャンベル発祥の地を中心に、100以上の店・サービス・レストランが集まる小さなダウンタウンで、1900年代初頭からの建物も残ります。毎週日曜には通年のファーマーズマーケットが開かれます。

ダウンタウン近くの歴史的な邸宅で、約45分のガイドツアーで内部を見学します。国の史跡登録簿(NRHP)に登録され、隣接するキャンベル歴史博物館と共通券も利用できます。

ジェーン・スタンフォードが亡き夫を偲んで建てた、メインクワッドの正面奥に立つ教会です。内部の宗派を問わない礼拝空間と華やかなモザイク装飾が見どころで、通常は金曜に学生ガイドのツアーもあります。

1941年に完成した高さ285フィート(約87m)の塔で、スタンフォードのランドマークです。14階の展望台からはキャンパスとベイエリアを一望できますが、2026年10月現在は休止中のため、まずはメインクワッド側から外観を楽しむのがおすすめです。

20世紀半ば以降のアメリカ現代美術を集めた無料の美術館で、カンター・アーツ・センターのすぐ隣にあります。展示規模はコンパクトなので、カンターとセットでの見学に向いています。

カンター・アーツ・センターの南側にあるB. ジェラルド・カンター・ロダン彫刻庭園で、「地獄の門」をはじめ20点のロダンのブロンズが並びます。パリ以外では最大級のロダン・コレクションの一つとして知られます。

ジェーン&リーランド・スタンフォード夫妻のため1881〜83年に造園家ルドルフ・ウルリッヒが設計した庭園で、霊廟の南側にあります。サボテンや多肉植物が並び、現在もボランティアによる修復が続いています。

スタンフォード大学の丘陵地にある、現役の電波望遠鏡「ディッシュ」を望むハイキング・ジョギングの人気コースです。開けた丘陵の景色を楽しみながら歩けます。

パロアルトの住宅街に残る歴史的な邸宅と庭園で、日中は無料で開放されています。季節の花を眺めながらゆっくり散歩するのに向く静かな場所です。

パロアルト市が運営する美術施設で、企画展ギャラリーと各種アートスタジオを備えます。ロビーとギャラリーは平日を中心に開いています。

9歳までの子どもと家族向けの科学館兼動物園で、フラミンゴの餌やりなど動物とふれあうプログラムがあります。小さな子ども連れの旅行者に向いています。

Caltrain パロアルト駅の正面から始まる、ダウンタウンのメインストリートです。ラーメン店やカフェ、独立系書店があり、古典映画を上映するスタンフォード・シアターもあります。スタンフォード見学の前後に立ち寄るのに便利です。

パロアルト市の丘陵地にある保護区で、チャパラルや森、湖を巡るトレイルがあります。ビジターセンターで地図や展示を見られ、鹿やコヨーテに出会うこともあります。

サンフランシスコ湾に面した広い公園で、丘の上の見晴らし台や湾岸のトレイルがあります。平坦な約2.3マイルの外周路はベイ・トレイルの一部で、周囲は国立野生生物保護区に接しています。

メンローパークにある、アーティストの工房やショップが庭園の中に点在する施設です。併設のカフェ・ウィステリアでランチ(火〜土)も楽しめます。

メンローパーク・ダウンタウンにある老舗の独立系書店です。サンタクルーズ・アベニュー沿いの飲食店や店を歩く拠点にもなり、地下駐車場は無料で使えます。

レッドウッドシティのダウンタウンにある旧サンマテオ郡庁舎を使った博物館で、ステンドグラスのドームとモザイクの床が見どころです。建物は国家歴史登録財に登録されています。

旧サンマテオ郡庁舎(現サンマテオ郡歴史博物館)の前にある、レッドウッドシティ中心部の広場です。夏は金曜の「Music on the Square」や木曜の「Movies on the Square」など無料の音楽・映画イベントが開かれ、秋にはオクトーバーフェストなどの催しもあります。

ドン・エドワーズ・サンフランシスコ湾国立野生生物保護区の一部で、湿地の再生が進む島を歩けます。サギやシギ、絶滅危惧種の野鳥が見られることがあります。

シエラネバダから160マイル以上を引いたヘッチヘッチー水道計画を記念する寺院風の建造物です。ボザール様式の円形列柱と池があり、静かに散策できます。フィロリのすぐ北にあります。

ウッドサイドの山あいにある郡立公園で、レッドウッドの森の中をハイキングや乗馬のトレイルが通ります。バーベキュー場や遊び場、芝生の広場もあります。

1852年創業とされ、カリフォルニアで2番目に古くから営業を続ける酒場として知られる。ロス・トランコス・クリーク沿いのビアガーデンで、ビールや軽食を楽しめる。2018年のオーナー交代後に改装され、2019年8月に再オープンした。ポートラバレーの自転車・ドライブ客の立ち寄り先としても親しまれている。

ハイウェイ35と84が交わる「フォー・コーナーズ」に建つレストラン。建物は1900年代初頭に林業を支える雑貨店として建てられ、1960年代にアリス・テイラーが買い取って店名を改めた。バーガー、スクランブルエッグ、自家製パイなどを出し、ライダーやハイカー、地元の人が集まる。犬連れも歓迎。

サンタクルーズ山地のハイウェイ84沿いにあるロードハウス。苔むした丸太小屋に屋根いっぱいの古いナンバープレートが並び、カリフォルニア州歴史的建造物(#343)にも登録されている。生演奏やカラオケ、ビリヤードなどの夜の催しがあり、バイク乗りや地元客でにぎわう。料理は別運営のメニューで提供される。

もとはハンバーガー店だった場所で、1966年に創業者がファラフェルを出し始めたサンノゼの名物店。ファラフェルのピタサンドやフムス、ギロ、バナナ・ミルクシェイクが人気で、ミルクシェイクとのセットが定番。長年同じレシピを守る家族経営の1店舗のみで、昼時には窓口から道路まで行列ができることもある。

パロアルトのダウンタウン、ハイ・ストリートとチャニング・アベニューの角にある1923年創業の乳製品店兼グリル。現在は朝食とランチ、ミルクシェイクを出し、同じ一族が代々営んでいる。かつてはスタンフォード大学や地元の学校などに乳製品を納めていた歴史があり、昔ながらの雰囲気を味わえる。

サンカルロスの醸造所に併設された開放的なタップルームで、IPAやスタウト、サワー、セルツァーなどを味わえる。厨房はなく、毎日入れ替わるフードトラックの料理を買って、長いテーブルで食べるスタイル。犬連れや子連れも歓迎されている。

1935年から続く、パロアルトのダウンタウンで唯一の老舗書店。築100年ほどの店舗の2フロアに約35万冊が並び、古書、新刊、稀覯本まで幅広い。文学や歴史、美術、料理、児童書など約500分野をそろえ、ゆっくり棚を眺めて過ごせる。ギフト包装は無料。

パロアルト市立のミッチェルパーク図書館と、同じ建物内のエイダズ・カフェ。カフェは非営利の社会的企業で、誰もが働き成長できる職場づくりを掲げている。図書館では読書や講座、イベントが開かれ、地元の暮らしを覗ける。閲覧は誰でも可能。

パロアルトのカリフォルニア・アベニューで毎週日曜に開かれるファーマーズマーケット。通年、雨天でも開催され、新鮮な野菜や果物を買いに地元の人が集まる。毎月第1日曜は刃物研ぎのサービスがある。運営はUrban Village Farmers' Markets。

2,180エーカーの保護区と293エーカーの郡立公園が隣り合い、合わせて25マイル超のトレイルが走る。ブラック・マウンテン・トレイルは標高約2,800フィートの山頂まで登り、スティーブンス・クリーク渓谷やサンタクララ・バレーを一望できる。広い駐車場があるが、混む時間帯は満車になる。

標高275〜775フィートの草原と常緑樹林が混ざる、パロアルト市の自然保護区。約10マイルのトレイルがあり、湾を望む斜面や静かな草地、湖畔の休憩所など場所ごとに表情が違う。アラストラデロ湖までは駐車場から徒歩約20分で、釣りもできる。シカやボブキャット、野鳥が見られる。

クパチーノとサラトガの間の都市近郊にある739エーカーの保護区。標高約900フィートのハンターズ・ポイントからはサンタクララ・バレーを広く見渡せ、最高峰のメイジーズ・ピークにも登れる。かつての牧草地や果樹園の跡が残り、地元の歴史も感じられる。犬はリードをつけて指定のトレイルを歩ける。

スカイライン・ブールバード沿いに広がる3,137エーカーの保護区。秋は霧が引くと空気が澄み、サンフランシスコ湾とサンタクルーズ山地の眺めが良い。フォグ・ドリフト・ビスタ・トレイルは360度の展望が開け、ベイエリア・リッジ・トレイルはサンマテオ郡の最高地点ボレル・ヒルを通る。タカ類やコヨーテなど野生動物も多い。

レッドウッドシティにある467エーカーの郡立自然保護区。蛇紋岩の草原に春ごとに咲く野花の群落で有名で、約10マイルのトレイルで森と草原を歩ける。入口付近にはピクニック場と原っぱ、野外ステージ、トイレがある。野花の見頃は春で、秋は静かな散策向き。

マウント・ハミルトン・ロード沿いにある、ディアブロ山脈のふもとの広大な郡立公園。ハイキングや乗馬、マウンテンバイクのほか、キャンプやピクニックができる。園内には1830年代にさかのぼる牧場の歴史を伝えるグラント牧場の邸宅群があり、自然と歴史をあわせて楽しめる。

サンタクルーズ山地の尾根に沿って走るカリフォルニア州道35号線で、ほぼ2車線。ベイ(湾)と太平洋の両方が見える数少ない場所があり、シリコンバレーの街並みも眺められる。沿道にラシアン・リッジなどの自然保護区が並び、展望地まで歩いて行ける。地図のピンはラシアン・リッジ保護区のボレル・ヒル(360度の展望が開ける山頂)。

スタンフォード大学の屋外彫刻として、2本の大きなトーテムポールが立つ。1995年にアート・トンプソンが制作した「ブー・クウィラ」(ヌーチャヌルス様式)はオーバル近くの木立にあり、2002年のドン・イェオマンズ作「ザ・スタンフォード・レガシー」(ハイダ様式、高さ約40フィート)は法科大学院のクラウン・クアッド隣にある。後者にはスタンフォード夫妻や、翼のある子どもの像が彫られている。

1994年、パプアニューギニア・セピック川流域の彫刻家10人が4か月かけて制作した彫刻庭園。精霊の家を思わせる配置で、40本の彫刻柱や立像、スリットドラムなどが立つ。祖先が土から人を作ろうとする場面を表した「考える人(イェラクドゥ)」が代表作のひとつ。庭園は年中一般に開放され、クラントー・アーツ・センターの案内ツアーも月1回ある。

パロアルトのバロンパーク地区で、1950年代から続く地域のロバたち。現在は小型ロバのエイプリルとバディが暮らし、ボランティアと寄付で世話されている。牧場の柵越しにいつでも会え、日曜朝はボル公園への散歩で触れ合える。映画「シュレック」のロバのモデルになったペリーは2025年1月に亡くなった。
102件のスポット






































































































イラストはイメージです。実際の様子とは異なる場合があります。

カンター・アーツセンター(328 Lomita Dr, Stanford, CA)会場

ウィンチェスター・ミステリー・ハウス(525 S Winchester Blvd, San José, CA)会場

カリフォルニアズ・グレート・アメリカ(サンタクララ)会場

フィロリ(86 Cañada Rd, Woodside, CA)会場

カンター・アーツセンター(328 Lomita Dr, Stanford, CA)会場

カンター・アーツセンター(328 Lomita Dr, Stanford, CA)会場

マウンテンビュー駅(600 W Evelyn Ave, Mountain View, CA)会場

California Avenue at El Camino Real, Palo Alto, CA会場

ファースト・ユナイテッド・メソジスト教会(First United Methodist Church, 625 Hamilton Ave, Palo Alto, CA)

ヒストリーパーク(635 Phelan Ave, San José, CA)会場

330 W San Carlos St, San José, CA

フィロリ(86 Cañada Rd, Woodside, CA)会場

プラザ・デ・セザール・チャベス(Market St沿い、ダウンタウン・サンノゼ)会場

ギャンブル・ガーデン(1431 Waverley St, Palo Alto, CA)会場
HPが生まれたガレージ、半導体のインテル、コンピュータの歴史。シリコンバレーの成り立ちをたどれる3か所です。
シリコンバレーの文化財(全30件)。見学できないものも含みます。



| 名称 | 区分 | 種別 | 地区 | 見学 |
|---|---|---|---|---|
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.1000)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.1000) | 史跡(記念碑) | パロアルト(844 E Charleston Rd) | 常時見学可(記念碑) | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.338)(1件) | ||||
| ミッション・サンタクララ(Mission Santa Clara de Asís)(史跡) | カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.338) | 史跡・教会 | サンタクララ(サンタクララ大学内) | 常時見学可(大学構内) |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.524)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.524) | 史跡 | パロアルト(4157 Old Adobe Rd) | — | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.644)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.644) | 史跡 | サニーベール(N Sunnyvale Ave と California Ave の角、マーフィー公園内) | 常時見学可(公園) | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.733)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.733) | 建造物(ワイナリー) | サラトガ(Paul Masson Mountain Winery Rd) | — | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.834)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.834) | 史跡(記念碑) | スタンフォード(Campus Dr W) | 常時見学可(記念碑) | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.836)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.836) | 史跡(記念碑) | パロアルト(Channing Ave と Emerson St の角) | 常時見学可(歩道の記念碑) | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.866)(1件) | ||||
| ペラルタ・アドビ(Luís María Peralta Adobe)(建造物) | カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.866) | 史跡・建造物 | サンノゼ(ダウンタウン、184 W St John St) | ツアーで見学(History San Joséが土日に実施) |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.868)(1件) | ||||
| ウィンチェスター・ミステリー・ハウス(Winchester Mystery House)(建造物) | カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.868) | 建造物(邸宅) | サンノゼ(525 S Winchester Blvd) | 有料で見学可 |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.888)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.888) | 建造物(邸宅) | サンノゼ(200 Edenvale Ave) | — | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.903)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.903) | 庭園・建造物 | ロスガトス(15891 Ravine Rd) | — | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.907)(1件) | ||||
| フィロリ(Filoli / Bourn-Roth Estate)(建造物) | カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.907) | 建造物・庭園 | ウッドサイド(86 Cañada Rd) | 有料で見学可(時間指定・要予約) |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.910)(1件) | ||||
| カテドラル・バシリカ・オブ・セントジョセフ(St. Joseph's Cathedral Basilica)(文化財) | カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.910) | 教会 | サンノゼ(ダウンタウン、90 S Market St) | — |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.952)(1件) | ||||
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.952) | 史跡(記念碑) | サンノゼ(First St と San Fernando St の角) | 常時見学可(記念碑) | |
| カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.976)(1件) | ||||
| HPガレージ(HP Garage / Birthplace of Silicon Valley)(史跡) | カリフォルニア州歴史的建造物(CHL No.976) | 史跡 | パロアルト(367 Addison Ave) | 外観のみ(非公開) |
| 国家歴史登録財(NRHP)(10件) | ||||
| 国家歴史登録財(NRHP) | 建造物(駅舎) | サンノゼ(65 Cahill St) | 常時見学可(現役の駅) | |
| 国家歴史登録財(NRHP) | 建造物 | スタンフォード(Fremont Rd) | — | |
| 国家歴史登録財(NRHP) | 建造物(駅舎) | パロアルト(95 University Ave) | 常時見学可(現役の駅) | |
| 国家歴史登録財(NRHP) | 歴史地区 | パロアルト(Embarcadero Rd・Addison Ave・Emerson St・Cowper St 周辺) | 常時見学可(住宅街・外観のみ) | |
| 国家歴史登録財(NRHP) | 建造物(邸宅) | マウンテンビュー(3070 N Shoreline Blvd) | ツアーで見学(日程は情報源により異なる) | |
| ハンガー・ワン(モフェット・フィールド海軍航空基地歴史地区、Hangar One / Moffett Field Historic District)(史跡) | 国家歴史登録財(NRHP) | 史跡(格納庫) | サニーベール/マウンテンビュー(モフェット・フィールド) | 外観のみ(一部の敷地は公開) |
| 国家歴史登録財(NRHP) | 建造物(ワイナリー) | クパチーノ(13100 Montebello Rd) | — | |
| 国家歴史登録財(NRHP) | 建造物 | クパチーノ(デアンザ・カレッジ構内) | — | |
| ハコネ歴史地区(Hakone Historic District / Hakone Gardens)(文化財) | 国家歴史登録財(NRHP) | 庭園・歴史地区 | サラトガ(21000 Big Basin Way) | 有料で見学可(月〜金 10:00〜17:00、土日 11:00〜17:00) |
| ヴィラ・モンタルボ(Villa Montalvo)(建造物) | 国家歴史登録財(NRHP) | 建造物(邸宅) | サラトガ(15400 Montalvo Rd) | アーツセンターの催しで利用。敷地・遊歩道は公開とされる |
| 国定歴史建造物(NHL)(5件) | ||||
| 国定歴史建造物(NHL) | 建造物 | サンノゼ(2020 E San Antonio St) | — | |
| 国定歴史建造物(NHL) | 史跡(鉱山) | サンノゼ(南部) | — | |
| 国定歴史建造物(NHL) | 建造物(邸宅) | スタンフォード(623 Mirada Rd) | 外観のみ(スタンフォード大学学長の公邸) | |
| 国定歴史建造物(NHL) | 建造物(邸宅) | スタンフォード(737 Frenchman's Rd) | 不定期にツアーを実施(要予約。年2回程度とされる) | |
| 国定歴史建造物(NHL) | 施設(風洞) | マウンテンビュー(NASAエイムズ研究センター) | 非公開 | |