大竹市
小瀬川の川岸に立つ古戦場跡の碑(イラスト・イメージ)イラスト
イラスト: AI生成(イメージ)
歴史・史跡 · 木野・元町

長州の役古戦場跡(芸州口)

慶応2年(1866)6月14日未明、幕府軍使の竹原七郎平(彦根藩士)が従者二人を従えて小瀬川に馬を進めたところ、対岸からの銃撃を受けて戦死した場所です。一行が川に入ったのは大龍寺の南側の川岸(元町二丁目)とされています。七郎平らは和木町の安禅寺に彦根藩士の墓として祀られています。

住所
広島県大竹市元町二丁目(小瀬川の川岸)

文化財

長州の役(芸州口の戦い)古戦場跡 歴史資源・史跡

出典

情報の確認日 2026-10-08

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