
歴史・史跡 · 木野・元町
長州の役古戦場跡(芸州口)
慶応2年(1866)6月14日未明、幕府軍使の竹原七郎平(彦根藩士)が従者二人を従えて小瀬川に馬を進めたところ、対岸からの銃撃を受けて戦死した場所です。一行が川に入ったのは大龍寺の南側の川岸(元町二丁目)とされています。七郎平らは和木町の安禅寺に彦根藩士の墓として祀られています。
- 住所
- 広島県大竹市元町二丁目(小瀬川の川岸)
文化財
長州の役(芸州口の戦い)古戦場跡 歴史資源・史跡