品川区
参道の両側に白い提灯がずらりと並ぶ品川寺の参道と本尊(品川区)
写真: Higa4 / CC0 / 出典(色調を調整)
歴史・寺社 · 北品川・南品川

品川寺

平安時代前期の大同年間(806〜10)の開創と伝わる品川区で最も古い寺で、「品川」の地名の由来ともいわれます。山門脇の銅造地蔵菩薩坐像は江戸六地蔵の一つで、東京都有形文化財です。パリ万博に出品後に行方不明になり、スイスで見つかって里帰りした大梵鐘(洋行帰りの鐘)も見どころです。

住所
東京都品川区南品川3-5-17
アクセス
京急線 青物横丁駅 徒歩4分
滞在目安
30分〜1時間
注意
本尊の水月観音は非公開

出典

情報の確認日 2026-10-09

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