
歴史・寺社 · 北品川・南品川
天妙国寺
弘安8年(1285)創建の顕本法華宗の寺で、天正18年に江戸入りした徳川家康が宿泊したと伝わります。『妙国寺文書』や『紙本着色妙国寺絵図』などの都文化財を所蔵し、境内には浪花節の桃中軒雲右衛門らの墓があります。10月中旬の御会式と大晦日の年送りの鐘が知られます。
- 住所
- 東京都品川区南品川2-8-23
- アクセス
- 京急線 青物横丁駅 徒歩5分
- 滞在目安
- 20〜30分
文化財
天妙国寺五重塔礎石 区指定・有形文化財(歴史資料)・区指定第5号