品川区
石柱と門が残る海雲寺の山門前(品川区)
写真: Higa4 / CC0 / 出典(色調を調整)
歴史・寺社 · 北品川・南品川

海雲寺

建長3年(1251)に開かれ、慶長元年に曹洞宗となった寺で、鎮守の千躰三宝大荒神王はかまどの神様として江戸時代から信仰を集めてきました。毎年3月と11月の27・28日の千躰荒神祭は露店が青物横丁駅まで並ぶほどの賑わいで、お釜形の「釜おこし」が名物です。荒神堂には区内唯一とされるガラス絵の扁額が残ります。

住所
東京都品川区南品川3-5-21
アクセス
京急線 青物横丁駅 徒歩3分/りんかい線 品川シーサイド駅 徒歩10分
滞在目安
30分

ここで開かれる行事

海雲寺 千躰荒神秋季大祭 毎年11月27日・28日(観光協会の年間行事)

文化財

海雲寺千躰荒神堂奉納扁額 区指定・有形民俗文化財・区指定第16号

出典

情報の確認日 2026-10-09

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