
博物館・アート · パロアルト・スタンフォード
パプアニューギニア彫刻庭園(Papua New Guinea Sculpture Garden)
1994年、パプアニューギニア・セピック川流域の彫刻家10人が4か月かけて制作した彫刻庭園。精霊の家を思わせる配置で、40本の彫刻柱や立像、スリットドラムなどが立つ。祖先が土から人を作ろうとする場面を表した「考える人(イェラクドゥ)」が代表作のひとつ。庭園は年中一般に開放され、クラントー・アーツ・センターの案内ツアーも月1回ある。
- 住所
- Santa Teresa St & Lomita Dr, Stanford, CA(Roble Hall の隣)
- 時間
- 一般に年中開放(公式記事)
- アクセス
- キャンパス内を徒歩(バス停 Papua New Guinea Sculpture Garden が近い)
- 滞在目安
- 30分
- 注意
- ガイドツアーの日時は変更されるため、Cantor Arts Center の案内で確認する。