
アート・文化 · 宇品・広島港
広島市郷土資料館
明治期に建てられた旧陸軍糧秣支廠の赤れんが建物を利用した郷土資料館です。宇品港の築港の歴史や、地域の産業と暮らしに関する展示があります。原爆の爆風で曲がった鉄骨の一部が玄関ホール上部に残されており、被爆の痕跡に触れられます。
- 住所
- 広島市南区宇品御幸2丁目6番20号
- 時間
- 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。休館日:月曜日(12月・1月は月・火)、祝日の翌日、12月29日~1月3日
- 料金
- 大人(18歳以上65歳未満)100円、65歳以上・高校生50円、中学生以下無料(30人以上の団体割引あり)
- アクセス
- 広島電鉄(市内電車)宇品二丁目電停から約300m、または広島バス御幸二丁目バス停から約200m
文化財
旧広島陸軍糧秣支廠建物 市指定・有形文化財(建造物)・市重要有形文化財
広島市郷土資料館(宇品陸軍糧秣支廠(缶詰工場)) 被爆建物(市リスト)・被爆建物(爆心地から約3,210m・非木造)