
歴史・史跡 · 皆実・霞・出汐
広島大学附属中・高等学校 講堂(旧制広島高等学校講堂)
旧制広島高等学校の講堂として1927(昭和2)年に完成した建物です。ロマネスク復古様式を取り入れ、2階まで通じるバットレス状の外壁や正面入口のアーチ状の扉が特徴です。1994年に広島市の被爆建物に、1998年に国の登録有形文化財になりました。今も学校行事に使われています。
- 住所
- 広島市南区翠一丁目1番1号
- アクセス
- 広電「広大附属学校前」電停下車すぐ
- 注意
- 学校の敷地内にあり、ふだんは公開されていません。見学は学校(082-251-0192)にご相談ください。
文化財
広島大学附属中・高等学校講堂(旧制広島高等学校講堂) 国登録・登録文化財(国建造物)
広島大学附属中・高等学校講堂(広島高等学校講堂) 被爆建物(市リスト)・被爆建物(爆心地から約2,690m・非木造)