
歴史・史跡 · 錦帯橋・横山
錦帯橋
延宝元年(1673年)に吉川広嘉が架けた木造の反り橋で、国の名勝に指定されています。巻き金とかすがいによる木組みの技法が特徴で、流れにかかる優美な曲線が見どころです。1950年の洪水で流失した後、1953年に木造で再建され、2004年に平成の架け替え事業が完了しました。
- 時間
- 料金所 8:00〜17:00(観光シーズン18:00まで、夏期19:00まで)。24時間入橋可能だが22時から消灯し、料金所に係員がいない時間は夜間料金箱に支払う
- 料金
- 個人 大人(中学生以上)500円・小学生250円/団体(15名以上)大人450円・小学生200円。往復のみ販売。令和8年9月1日から改定(旧 大人310円・小学生150円)
- アクセス
- JR岩国駅からいわくにバス錦帯橋行きで約20分、JR新岩国駅からは約10分。岩国側は「錦帯橋」バス停から徒歩1分。山陽道岩国ICから車で約10分
- 注意
- 増水時や台風・強風時は入橋禁止になることがある。雨や雪の日は滑りやすい。橋には段差(階段)がある。ごみのポイ捨てと路上喫煙は禁止。
ここで開かれる行事
錦帯橋まつり 毎年4月29日(祝)(2026年は第48回、9:00〜16:00・小雨決行)
錦帯橋ライトアップ 毎日 日没〜22時(季節ごとに点灯期間あり:春3〜4月、夏5〜6月・8月中旬〜9月末、秋10〜11月、冬12〜2月)
岩国藩鉄砲隊 訓練披露 2026年は10月4日・10月11日・11月22日・11月29日・12月13日・12月27日、13時〜(年数回)
文化財
錦川下流域における錦帯橋と岩国城下町の文化的景観 国指定・文化的景観
錦帯橋 国指定・名勝