
歴史・史跡 · 黄金山・仁保・向洋
仁保城跡(黄金山)
かつて広島湾に浮かぶ仁保島だった黄金山の山頂近くにあった山城の跡です。広島湾口の要所として本丸・二の丸・三の丸が連なっていたと伝わり、戦国時代には武田氏や毛利氏が城をめぐって争いました。遺構はほとんど残っていませんが、山頂付近に石垣が残るといわれます。展望台とあわせて歩けます。
- 住所
- 広島市南区黄金山町
- 滞在目安
- 30分〜1時間
- 注意
- 遺構はほとんど残っていません。黄金山緑地は23時〜翌5時は立入禁止です。